Cazperのつれづれ日記: Web2.0ではニートが活躍

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2006年5月25日

panda01.gif Web2.0ではニートが活躍

またまた、ニートネタです…。(^_^;)

今更ながら、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」を読んだのですが… ふと「Web2.0の世界ではニートが貢献しているなぁ」と感じました。


ウェブ進化論
忙しい現代人にとって最も貴重な資源は時間である。玉石混交から「玉」を捜す作業に時間を費やし「玉」の発見に情熱を注ぐことができるのは、暇人だけである。暇人がいくらブログは面白いと騒いでも、忙しい人の心には届かない。忙しい人には、「玉」の発見にかける時間などないから、玉石混交問題の解決に大きなブレークスルーがなければ、相変わらず、新聞・雑誌などパッケージされた情報源への依存が続くことになる。(p.153)
私は、面白いホームページや動画やブログというのは、はてなのソーシャルブックマークや2chや有名blogを通して殆ど仕入れています。

それでは、面白いコンテンツを見つけてくる人(or 場合によってはVIPPERの一部のように面白いコンテンツを作る人)は誰なのかと考えると…大抵の場合は暇人なのだと思います。

日本人は「暇人=怠け者」というレッテルを貼りがちなのですが、この暇人が居るからこそネットの隅にしか存在しなかった面白いコンテンツが発掘され…そして、公の場に紹介され、一夜にして有名になっていくのだと思うわけです。

もちろん、一時代前であれば、暇人が幾ら面白いコンテンツを発掘しても、公の場に発表する事は叶いませんでした。しかし、インターネットが普及してくると、2chのような一部の人が見る場に発表する事ができるようになりました。更に、Web2.0時代になると、一度面白いコンテンツをブログやソーシャルブックマークで紹介したとたんに、、多くの人がそれを知る事が可能になったのです。

というわけで、「ニート==悪」という風潮は如何なものかと思います。ニートだって世界に貢献してるんですよ(きっとね♪)。

投稿者 cazper : 2006年5月25日 23:00 | b_entry.gif
     

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