Cazperのつれづれ日記: 傲慢にならず謙虚な姿勢が大切

« なんか発散気味だ… | メイン | 投資向き不動産視察セミナーに参加(戸田ゼミ) »

2007年1月12日

panda01.gif 傲慢にならず謙虚な姿勢が大切

[曇]
最近思うのだが、年齢が上だからといって経験が上だとは限らないという事。年齢が上だから、年齢が下の人よりも経験が豊富だと思っている人に限って視野が狭かったり、狭い部分でしか通用しない経験しか持っていない。

今日の板倉氏のBlogにもあるのだが、非常に共感する。

ただし、頂点に居る者の「権力」は絶大であるから、それに酔いしれてしまうとき、頂点から滑落する。
まして、10合目中3合目あたりの権力を振りまく快感に酔いしれてしまうようでは、社会から葬り去られてしまうだろう。
もっとひどいのは、その山の「ある側面」しか経験的には知らないのに、すべてについて語ってしまう人だ。
単に人を使うことしか考えていなかったり、単にお金を稼ぐことしか考えていない人は、人間として魅力度が低すぎると思う。

老子だって言っているのだ「奪わんと欲すれば、まず与えよ」と。


帰りの電車で↓を読み終え、途中でハーバードビジネスレビューの最新刊を購入して帰宅。
2010年のアジア Harvard Business Review 2007年2月号
なぜ、タイで自動車関連が盛り上がってるのかが分かった。理由は以下の通りである。

 FTAを結んでいることのメリットは、FTAの加盟国だけが受けることの出来る排他的な低関税の恩恵を受けるという点にある。特に高い輸入関税の残っているインドとFTAを結んだタイやシンガポールは、対インド輸出という点で非常に有利になる。FTAには原産地規則があり、協定を結んだ国で生産した(付加価値をつけた)ものでなければ、協定の対象外となってしまう。例えば、日本製品をタイ経由でインドに輸出しようとしても、従来どおりの関税が掛かってしまう。このため、企業はタイで最終加工を行ってインドに輸出する。(p.57)


家で、久々にmixiに入ったら、これまた久々に流体力学の話に触れた。流体力学と言えば今井功氏が思い出されるなぁ。生きている間に後編が出来ると期待していたのに、出版される事なく天に召されてしまったのが悔やまれる。
流体力学 (前編)

ちなみに、上記の本を思い出すと、大変お世話になったURAGOさんに紹介されたLebedevの応用数学の本↓を思い出す。
"Worked Problems in Applied Mathematics" Nikola-I Nikolaevich and Lebedev

ちなみに、流体力学というキーワードが出てきたのでHDDを漁っていたら、むかーしJavaが出始めた頃にジュコブスキー変換(joukowski)をしてみたアプレットが出てきた。この図は、理想流体の翼周りの流れ(二次元ポテンシャル流の流線)を可視化したもの。これは、簡単な形状(円柱)から等角写像する事により求めている。描画速度を制御すべきだなぁ。

他にも出てきたのが「振り子を45度の角度から放した時の振動の様子」を描画したJavaアプレット
空気抵抗考え無い
空気抵抗考慮
画像を直書きしてるので眼がチカチカする。

(注意)下手なプログラムなので、上記の振り子アプレットへアクセスするとブラウザが落ちる危険性あり

P.S.
昔のディレクトリを漁ってたら、BorlandC++辺りでテスト的に作ったソフトが出てきた。
デバッグモードのままコンパイルしてるようで、実行ファイルサイズが大きすぎる。
抵抗のカラーコード計算機●...抵抗のカラーコードを指定すると自動的に抵抗値を算出します。

投稿者 cazper : 2007年1月12日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1297

コメント