Cazperのつれづれ日記: 電通「鬼十則」

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2007年2月22日

panda01.gif 電通「鬼十則」

昨日、電通「鬼十則」なる本を読み終えました。「鬼十則」とは、広告業で最大手の電通元社長である吉田秀雄氏が社員のために書いたものだそうです。

電通「鬼十則(じゅっそく)」
①仕事は自ら「創る」可きで与えられる可ではない
②仕事とは、先手先手と「働き掛け」ていくことで受身でやるものではない
③「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする
④「難しい仕事」を狙え そして之を成し遂げる所に進歩がある
⑤取り組んだら「放すな」 殺されても放すな目的完遂までは
⑥周囲を「引き摺り廻せ」引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る
⑦「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生れる
⑧「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
⑨頭は常に「全廻転」八方に気を配って一部の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ
⑩「摩擦を怖れるな」摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる
広告業以外にも通じるところが多数あり、参考にしていかなければならないなぁと感じます。とは言え、私は努力よりは習慣化、忍耐よりは道楽化の方が好きでして・・・知人の山本伸さんが自称「職業道楽家」と名乗っているのには非常に共感してます。

投稿者 cazper : 2007年2月22日 00:01 | b_entry.gif
     

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