Cazperのつれづれ日記: 石油市況とレアメタル市況は不離一体!?

« 【織田家の血筋】織田信成の酒気帯び運転 | メイン | 期日前投票行ったど~ »

2007年7月27日

panda01.gif 石油市況とレアメタル市況は不離一体!?

[晴、あづい~]
寝不足だぁと言ってる割には、4時間位しか寝てないや(ーー;) でも元気になりました\(^o^)/

最近、いろんな人とのやり取りが増えてきたけど、法律や規則を"文言通り"にキッチリ守ろうとする人ほど自分からは動かない人種である事を実感してます。 F1で言えば、法律や規則は道路脇の縁石やランオフ・ゾーンに例えられます。レースの目的は1位になる事です。縁石に乗り上げないようにきっちり走行ゾーンを走り抜ける事ではないのです。これを間違えちゃいけませんね♪

法律や規則をキッチリ守る人はYouTubeのようなサービスを作れませんから…。


帰宅途中で↓のブログ本を立ち読みました。
うちの母、はじめました
この手の私生活を漫画にした本は大好きです。著者の柏木 きなこさんのブログ「きなこ激安中」は今後読んでいきますぉ♪

そういや月曜日に↓を読んだけど、今度成都に行く際にはパンダ園(成都大熊猫繁育研究基地)に寄ってみたくなりましたね。
ぱんだだ!
ただ、パンダ生態園で子パンダを触ると…5分で1万5千円も掛かるようです…(ーー;)


そして、今日衝動買いして読み終えたのが↓です。
結局「仕組み」を作った人が勝っている
会社というのは人・モノ・金・情報を含んだシステムなんですよね。そのシステムが良ければ、そのシステムから得られる利益は大きくなります。ただし、会社の場合には従業員が関わっているので、その人達の満足度も高めないとシステムの状態が悪くなってしまうという事には注意しないといけないでしょうね。

この本で取り上げられている「仕組み」は、インターネットや不動産といった従業員を殆ど必要としないビジネスモデルなので、お客さんの満足度を高めていれば利益が大きくなるようです。


寝る前に読み終えたのが↓です。
レアメタル資源争奪戦
アドバンスト マテリアル ジャパン株式会社の代表者である中村繁夫氏の著書です。レアメタルの莫大な需要に対応して各国・各社がどのような行動をとっているのかが分かります。

その中でもちょっと意外だったのは↓です。

 (前略)79年の第二次石油ショックがレアメタルの市況に及ぼした影響が非常に大きかった。(中略)今後もエネルギー危機は続くと思われる。つまり、エネルギーの資源インフレがレアメタルパニックを誘導しているともいえるのである。石油市況の動向とレアメタル市況は不離一体の関係にある。
 なお、オイルショックを回避させるためには、海底油田の開発が必要であるが、そのためにはレアメタルが不可欠である。なぜなら、石油分解プラントはすべてチタンやステンレスなどのレアメタル系構造材を使用するからである。化学プラント業界もレアメタルパニック同様、価格の高騰を起こしている。これらの問題を資源面から鳥瞰すると、石油も鉄鋼も非鉄も全て共通しており、産業界は深刻な状況にある。石油メジャーは、合理化のために3グループに統合し、鉄鋼もM&Aが進み、非鉄メジャーも同様の動きを示している。(pp.60-61)
掘削用の超硬工具にもレアメタル、ケミカル材料の触媒にもレアメタルが必要という事なんでしょうね。川上の値上げの影響は、まだまだ川下にまで十分に影響を与えていないですがボディーブローのようにジワジワと来るのは目に見えています。インフレが来れば、今までデフレ的行動をしていた動きが一気に逆転し始めます。それを見越した行動を一人一人がとっていかないといけないんでしょうね。

ちなみに、日本でレアメタル銘柄といえば、貴金属・希少金属リサイクルで有名なアサヒプリテック株式会社ですかね。既に株価は高いですなぁ。

投稿者 cazper : 2007年7月27日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1832

コメント