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2007年10月 8日
電話営業のポイントは、とにかく相手に話させる事
[曇り時々にわか雨]
午前中に色々と作業をしながら寛いでいたら...
「青山のヘアサロンの○○○○○で~す」とハイテンションな人から電話が掛かってきました
ただのヘアサロンじゃないだろうと思っていたら、"青山のヘアケアサロン"と言い直して来ました。まずは、ヘアチェックをしてみないかと誘ってきます...。
当然、興味が無いので聞き流すのですが...この手の営業の人はシツコ過ぎです(゜-゜) こちらはハピふる!を見るのを妨げられるし。
いつもなら直ぐに電話を切ってしまうのですが、久々に掛かってきた営業電話だったので相手をしてみました。今回の営業の方は上手いほうだったですね。
電話営業のポイントは、とにかく相手に話させる事です。そのために、出来るだけ質問をして相手が質問に答えるように導いた上で、相手の良い点を持ち上げたり、相手の自尊心をくすぐったりします。
例えば、
A:「3連休は何をしてました?」
B:「出かけてました」
A:「どこにでかけてました?」
B:「伊豆です」
A:「行動派なんですね。伊豆で何をしてきたんですか?」
という感じです。
質問形式で会話することで相手に自分の事を話させていくわけです。話しているうちに親近感が生まれてくるので、営業の本題を聞いてくれるようになるのです。
それが分かっている私は...「別に自分の事を話す義理は無いですから...」と終始言い続けました。すると、どんどん話しのネタが切れてしまい、質問が出来なくなってしまうんですよね。(゜-゜)
さて、Newsingでは「簡単なセールス電話撃退法」なる優秀な電話撃退法が紹介されていました。
今度セールス電話が着たら実践してみようっと♪
昼過ぎにバンクーバでの知人であるMさん×2と一緒に↓で食事を取りました。MNさんと会ったのは実に3年振り位でしょうか?

音音はランチで利用するのは結構お徳な気がしますね。空間が広いし、ご飯がおかわり自由なのが嬉しいかも♪
結局長居しすぎて17時位まで話していました。MNさんを見送りをした後は、MTさんと新宿地下街の喫茶店でまったり。
ここでの話しで興味を惹かれたのが、ビザ(査証)の話。とある国籍の人が台湾に行こうとする場合、自国から台湾へ行く場合にはビザが必要無いのに、日本に居住していて日本から台湾に行こうとする場合にはビザが必要らしいです。
それにしても、日本は海外旅行する人にとって貴重な国ですよね。なにせ、ビザ免除国が多いですから。
P.S.1
Rosenthalのデザインが最近好きかもも
▼ローゼンタール(ROSENTHAL)ロマンスゴールド クリーマーS【A級品】
P.S.2
2005年までのアメリカの通貨供給量は右肩上がり。今回のサブプライムローン問題でも大幅に供給されているとか...。通貨供給で問題を解決しようとすれば、いずれインフレで調整するしかないですよね。
投稿者 cazper : 2007年10月 8日 23:59
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