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2007年10月21日
優良債権の格付けの変化が気になるなぁ
[晴,寒]今,聞いてる曲:寝・逃・げでリセット! (VOCALOID2 初音ミク ver.)
今日はのんびり過ごしていたので↓の本をゆっくりと読んで過ごしてたり寝てたり(゜-゜)
バール、コーヒー、イタリア人
世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
昼はコーヒーも飲めるし、軽食も取れて夜はお酒を飲める感じのイタリアでいうバールって日本でいうとカフェバーになるんかなぁ~。
夜、銘っちからメッセージが…「実は、今東京に居ます」って\(◎o◎) ぉいぉい~ しかも明日(台湾に)帰国じゃ会えないじゃん(>_<) ってなわけで、明日は早起き(5時起き)して銘っちに会ってきまふ\(^o^)
その後、T氏からもメッセージが入り、「トリプルA債権が下落しはじめた」とのこと。 まぁ、ありうるシナリオです。銀行というのは損失が一番痛すぎるので、トリプルA債権を目を瞑って買います。しかし、トリプルAだから安心という事はないんですね。予想も出来ないことがあれば、トリプルA債権だってダブルB-債権に早変わりする事があるのです。エンロン債だって破綻するまで優良債権として評価されてたわけですから…。
格付けが急変すると…損切りする暇も無く…債券価格が下落することがあります。銀行とてトリプルAだったからこそ大幅なポジションをとってるわけでして…その債権が急落すれば自己資本に大幅な傷が付いちゃうくらいの大打撃を受ける事だったあるんですよねぇ~
P.S.1
そういえば、T氏から先日、「ベースマネーの増減により、マネーサプライが増減する」という神話が間違っているという記事を紹介されたり、「信用創造に仕掛けられた何重にもわたるトリックについて」の記事を紹介されたりしたのですが…、結局のところペーパーマネーは誰かに都合の良いようにコントロールされているという事がわかりますねぇ(コントロール出来ていればの話なんですが…)
汗水たらしてお金を稼ぎ、そのお金を銀行預金するこそが正しく、株取引や不動産取引はマネーゲームだから嫌いという方が良く居るのですが…そんな考え方をしているとペーパーマネーの価値をコントロールしようとしている方の餌食になっちゃうんですよねぇ。(金本位制度や物々交換の時代ならマネー自体の価値なんて考える必要は無かったんですが…)
てなわけで、別に株取引とかに手を出す必要は無いんですが…「ペーパーマネーとは何か?」という事は深く考えておかないといけないと思うんですよねぇ~
P.S.2
そういや、シンガポールに赴任中の写楽氏からメールがあったなぁ。アジア圏に色々出張があるみたいでうらやましすぎます。ちなみに、タックスヘイブンとしての機能縮小を迫られているユーロ圏の資本は今シンガポールや香港に来ています。そして、昨日田崎様から聞いたのはシンガポールは150万人程度の人口増加を狙っていて、教育に力(海外の大学施設の誘致等)を入れているようです。今後の展開が興味深いですね。んで関係ないけど個人的には長期滞在するならば今はベトナムが良いなぁ~
投稿者 cazper : 2007年10月21日 23:39
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