Cazperのつれづれ日記: バンクーバで出会ったスキー仲間との飲み

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2007年11月23日

panda01.gif バンクーバで出会ったスキー仲間との飲み

[晴]勤労感謝の日:今聞いてる曲:山下達郎 - クリスマス・イブ
どうも土曜の気がしてしょうがありません。「王様のブランチ」をやってると思ってテレビをつけたりボケボケな行動をとりまくってました。昨日は昨日で目の前で話している人の名前をど忘れしてしまうし…痴呆症状が目立っております。ヤバいなぁ(ーー;)

今日から読み始めている本は借りた↓の本です。
21世紀の国富論
そして今並行して読んでいるのが↓の本だったりするわけですが
エクセレント・カンパニー ハーバードでは教えない実践経営学
これらの3冊に共通しているのは、MBAでみっちり教えられる(財務に関する)数字の合理化ではなく、本質的な価値の創造を行う必要性を説いている点です。どうも数字管理が好きな人の中には、ビジネスの本質を見極めようとせずにコスト削減こそが利益確保への道という安易な考えを持つ人が少なからずいますね。(短期的な)利益を確保さえすればIRで投資家に悪い印象を与えないと考えているようですね。

何のためのIRなのか? と思ってしまいます。

ビジネスの本質を見せて理解してもらう事こそがIRの基本でしょう。

ところが、現状を見てみると、例えば研究開発が負担になって会社全体の決算が赤字になってしまってしまいそうになると社内のコストを削減して何とか黒字を実現し、短期的な数字だけを良く見せようとする企業が少なからずあります。こんな事をしていたら、製造メーカーにおいてはコストが多く掛かる研究開発のスピードが遅れて他社に抜かれていってしまうんですよ。

IRをしているのならば、赤字が出てしまっても意味のある赤字だという事を投資家に納得させれば良いのです。投資家に媚を売るIRなんてクソ食らえっすな!


さて、夕方はバンクーバー時代に少なくとも週1で一緒に滑りにいっていたスキー仲間の方との飲み会のために新宿へ行きました。新宿に行ったついでなのでトラベルカウンターで働くMちゃんに会って話してたら…ぐぁ~びゅうプラザが閉まっちゃった(/_;) 日帰りスキーでも予約しようと思ってたんですが…18時で閉まるなんて早すぎじゃないですかね!JRさん(-"-)


今日の飲み会場所は、語らい処「坐・和民」新宿野村ビル店 ですた。一緒に飲んださとしさんもあつさんも共にスキーヤーでありSk8であり滑り好きな方々です。さとしさんは…今日も新宿中央公園でインラインスケートをしてきたらしいし\(^o^)!

今年は当たり年なので一緒に滑りに行こう!!って事になりました\(^o^)/


帰宅したらビックリな事が起きてました。ある(自分の戦略の実験・実証)サイトをちょこっと作っているのですが…昨日まで訪問者数が1日10人位だったのに、今日いきなり5000人オーバー\(◎o◎)!! 原因が分からない~(>_<) なんらかのエラーな気がしてなりません(゜-゜)

てか、私そのものがエラーなんですがね(ワラ

投稿者 cazper : 2007年11月23日 23:59 | b_entry.gif
     

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