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2007年12月20日
国の運営も会社運営と変わらないんじゃないかなぁ
[ほぼ快晴]今聞いてる曲:オリビアを聴きながら / 杏里
最近、健忘症の症状が悪化中です(ーー;)。昨日は小島よしおの事を小林義男と云い、今日はしましまとらのしまじろうの事を「しましましま太郎」と云ってしまいました。(ちなみに、明日は…ニュートンリングが生じる条件って何だっけ?という質問が来た瞬間に、頭に描かれたのはオービタルリングでした。ニュートンリングの明暗条件を頭の中から呼び出すのが大変でした。)
ちなみに、ニューイヤーカードに貼るシールも、ネズミじゃなくて、イノシシを買っちゃったんですよねぇ(ーー;)
国の来年度予算案が出来上がってきてますが、まず、「地方活性化」政策は間違ってる気がします。今や若者が中央に出て行って、年寄りの人が地方に残っているのが問題なわけです。年寄りしか残っていない地方に無策のままお金だけばら撒いても活性化するなんて事はありません。地方だろうが中央だろうが、"長期的"に景気が浮上する部分に資金を集中させる事が大切ですね。(だれも使わない道路や施設建設にばら撒いてるようじゃダメですね。)
ちなみに、国策で景気が浮上できないのならば、官僚組織その物をリストラして小さな政府を作り、出血を防ぐという事が必要なんですよね。例えば株式会社は、ROEを向上できない投資案件しかない場合には、無理やり投資を続ける事はありません。その際には配当を多く出したり、(株価が安ければ)自社株買いをして株主に報いるわけです。同様に、国の場合は、歳出による政策で税収を上げれない場合は、税収が下がらない範囲で歳出を下げて国民に報いないといけないわけですわなぁ~。
橘玲氏が指摘してますが…国民が国に対して自立してるのならば、歳出削減による社会福祉が手薄になっても良いはずなんですよね。手厚い社会福祉も求めて、減税も求めるなんて都合の良い事を考えちゃいけないって事っすね。
投稿者 cazper : 2007年12月20日 23:59
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