Cazperのつれづれ日記: 諸葛亮孔明と周瑜

« 仕事はじめ | メイン | ネットとテレビの融合化が走り始めた! »

2008年1月 8日

panda01.gif 諸葛亮孔明と周瑜

[晴]今聞いてる曲:オフコース / さよなら
朝っぱらから財務の話をされたのですが、的を得ていないのであんぐりしてました。簡単な例でいえば、売上と利益だけで現状把握できたつもりになっていたりとかとか…。売上と利益が何によってもたらされているのかといった事や、キャッシュとして得られた利益はどれくらいなのかといった事まで調べて正しい判断をしないとアカンのですよ。ハァ…

結局のところ、周瑜は(知力の高い)諸葛亮孔明にはどうやっても勝てないのですよ(゜-゜)

これは年末に再放送されていたライアーゲームでも同じ。知力のより高い方がより高度な戦略を立てるんですから、知力の低い人の作戦は(先を)読まれやすいのです。

というわけで、私も日々知力を高めないとあかんなぁと改めて思いました(^^♪


ここんところ石油が100ドル近辺の値をつけています。これだけ値段が高ってもオイルショックが生じないものなのですねぇ~。100ドルという値は実需への影響が破壊的にはなっていないという事なのでしょう(゜-゜)

さて、私が興味があるのが産業の移り変わりです。1970年代のオイルショックの際には、日本は省エネ型の機器や自動車を創り出して危機を乗り越えてきました。しかし、今回の原油高は機械産業による省エネ技術の開発ではなく、バイオ産業によるエネルギーの製造技術の開発が進んでいくように思います。

素材産業が“脱石油”に乗り出す “脱石油”が世界的な流れになり、バイオマス(生物資源)を起点に自動車用燃料のほか、エチレンやプロピレンなどの素材原料を100万トン規模で生産する「バイオコンビナート」を建設しようとの計画が国内外で動き出している。

 植物由来のバイオマスからまず発酵によりエタノールを製造し、さらに化学的な処理でブタノールからエチレン、そしてプロピレンに転換する。それらを重合(鎖状に結合)させ、汎用プラスチックであるポリエチレン、ポリプロピレンに製品化するという構想だ。(日経ビジネスオンライン)

とうもろこし等の作物から効率良くバイオ燃料やプラスチックを作る技術は今後も盛んに開発されていくでしょう。しかし、私が注目するのはこの転換技術ではありません。

今後いや…既に研究・開発され始めていると思うのですが、私が注目するのは「バイオ燃料やプラスチック原料に向いた作物の開発」です。言い直せば、遺伝子組み換えや品種改良を駆使することで、より多くの糖分が含まれていて、しかも刈り取り易い農作物が開発されていくと思うのです。

現状のとうもろこしはあくまでも家畜用です。確かに糖度は高いですが、燃料添加用に開発されたわけではありません。そのため、コーン以外の茎等の処理には手間が掛かってしまいます。となれば…今後は燃料へ転化し難い部分の少ない農作物が開発されても不思議じゃないですよね。(この発想で動く種苗会社があっても良さそうなのですが…)


話は変わり、デザインの話。中吊り広告を見ていたらYOUが可愛らしい小花柄の服を着た写真が載ってました。

そういや、秋口から冬に掛けて多く見かけた女性のワンピが、レトロ柄だったり花柄でした。
大人可愛い系 小花柄 ベルスリーブ ワンピース (4色)オレンジ×ブラウン
それに釣られて、小花柄のシャツを探してたりしたのですが、女性物で使われている小花柄で作られた男性モノのシャツって無いものですね(゜-゜) 男性の女性化は確実におきているので、女性物のデザイン(主に柄)を男性物に転用すれば売れると思うんですょ(^Q^)/ そういうお店ってできないかなぁ~

投稿者 cazper : 2008年1月 8日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2014

コメント