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2008年1月14日
インカムゲインとキャピタルゲイン
[曇]今聞いてる曲:悲しみよこんにちは (天海春香) ---アイドルマスターの踊りの構成をユーザ自身ができるようになったら、これまた売れると思います。そうすれば、完全に歌手要らずでオリジナル曲のPVまで作れちゃいますね(゜-゜)
↑必要な技術は、モーションキャプチャ、モーションパス自動補正・補間技術といったところかな。不可能じゃないですね。後は、こうした専門的な編集技術を一般ユーザが簡単に出来るインターフェースの開発でしょう。(オタクな研究・開発者が本気だせばイケるょ!)
朝食べたのがねんりん家のバームクーヘンです。

今回食べたのは、賞味期限が9日間あるタイプです。このタイプでも十分美味しかったですが、1日しかもたない生タイプの方がもっと美味しいとのこと。

今度は岐阜発のクラブハリエのバームクーヘンを食べてみるかな~♪
その後は↓を読みました。
きのう何食べた?(1) よしながふみ
料理&ゲイを扱ってるんですよね。時代の流れからすると、こうした同性愛を扱った作品がテレビで放映されるのも時間の問題でしょう。
今日はインカムゲインとキャピタルゲインについて考えておりました。インカムゲインは保有し続けることによって得られる現金収入でありますが、それに対して、キャピタルゲイン(譲渡益)は証券が値上がりしてそれを売却して得た利益を指します。(引用元)
それでは、投資をしていく際にはどちらを重視するべきなのでしょうか?
結論から言えばどちらも軽視はできません。インカムゲインは毎年(定期的に)得られるます。また、増えたり減ったりする確立が低いので得られた利子を毎年利用する計画が立てやすい利点があります。多くの金融商品では1桁%の利回りとなり、不動産だと多い場合で2桁%の利回りとなります。欠点としては、得られる利子に対して必ず税金が掛かるためキャピタルゲインに比べて複利効果が小さくなってしまう点です。
複利効果が低いので、インカムゲインを大きく狙いたい人はレバレッジを掛けて利回り自体が大きくなるようにします。反面、レバレッジを掛けすぎると元本が毀損した際に返済できなくなる可能性が出てきます。
一方、キャピタルゲインは証券を売却した時点で得られる利益ですので、税金が毎年掛かるわけではなく大きな複利効果を得やすいという利点があります。そのため、キャピタルゲインは元本に対して数倍になる事もあれば数10倍、数100倍になる事さえあります。しかし、保有する証券の価格がいつ上がるのかは分かりません。そのため、キャピタルゲインを当てにした生活は(基本的には)送ることは出来ません。
保有する証券または不動産の価格が上がった時点で売却し、その売却資金で安い証券等を購入するのが理想的です。しかし、保有する証券が騰がると他の証券も上昇している事が多々あります。また、逆に市場が冷え込んでいて大きく買いますべき時期には、既に保有している証券も下がっている事が多々あります。
つまり、キャピタルゲインを持続的に大きくするためには、市場が冷え切った際に現金を保有している事が必要になります。もちろん、キャピタルゲインを得られた資金を寝かしておけば問題は無いですが、市場への投入タイミングを間違えれば(一時的な)キャピタルロスが発生する事もあるわけです。
それを補うのにインカムゲインがある事って大切だなぁと思うのです。インカムゲインは市況の上下にあまり関係なく定期的に入ってきます。市況が冷え込んでいる際に証券等を買い増していく事が大切なので、冷え込んだ際のインカムゲインの価値は高いのです。
したがいまして、キャピタルゲイン一辺倒にするよりも、インカムゲインもバランス良く得られるようなポートフォリオを組む事って大切ですね。(ちなみに、インカムゲインが大切だからといって利回りも低くインフレにも負けるような債券を買うのは問題外ですょ。)
P.S.
生活費について言及するならば、市況が悪くなれば悪くなるほど、生活費を切り詰めて投資に回す資金を増やすべきでしょう。
投稿者 cazper : 2008年1月14日 23:59
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