Cazperのつれづれ日記: その時、バフェットが動いた…やはり保険か!

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2008年1月24日

panda01.gif その時、バフェットが動いた…やはり保険か!

[晴]今聞いてる曲:Record of Lodoss War OVA - ED 風のファンタジア

ようやく胃・腸が完全に復活しました\(^o^) これで何でも食べられます♪幸せ(●^_^●)


百度がGoogleを超えるべく意気込んでいるようです。どうすれば百度がGoogleを抜けるのかといった事を書いている方もいらっしゃりますが、個人的にはサイトに表示されている肉球が可愛らしいのに、百度の漢字が角ばっているのと色合いが強すぎるのが残念に思います。


さて、以前株安状態が続いていますが、ウォーレンバフェットが動きましたね。しかも、得意な保険の分野で!

米バフェット氏投資会社、スイス再保険に3%出資

 【ニューヨーク=財満大介】スイス再保険は23日、同社の発行済み株式の3%を米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイが取得したと発表した。スイス再保険は信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)を巡り10億ドル(約1060億円)超の損失を出しており、バフェット氏の出資で信用力を補完する。

 代わりにバークシャー側は今年から5年間、スイス再保険の損害保険契約の20%を譲り受ける。バークシャーは傘下に世界3位の再保険会社を保有しており、スイス再保険にとってはライバルにシェアを明け渡す異例の条件となる。(日経.net 2008/Feb. 25)

一昨日書こうかどうか迷ったのが、「下落相場時には、自己投資余力があったり割安な保有資産を沢山抱える証券会社や保険会社が狙い目である」という事だったのです。…そしたら、ウォーレンバフェットは保険を狙って動いたので、さすがだなぁと思いました。しかも、救済という大義をもって買ったのが素晴らしいですね。

下落相場というのは、証券会社や保険会社自身の株価は低くなります。それと同時に、他の市場の銘柄も安く放置されます。そのため、証券会社や保険会社がそれらの安い銘柄を買い漁っていれば、株価が回復したときに大きな含み益を抱える事になります。つまり、下落相場というのは将来大きな含み益を抱えるであろう証券会社や保険会社が安く買える事にほかならないのです。

投稿者 cazper : 2008年1月24日 23:59 | b_entry.gif
     

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