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2008年2月22日
上海へぶらっと2日目[上海→蘇州] 中国建設銀行で口座開設し銀聯カードを入手
[薄曇]
朝起きるものの遅めにユースホステルをチェックアウトして出発。

人民公園をちょっきってCapitalLandへ行き遅めの朝食です。昼前なもんで殆ど人はいません。Megabite(大食代来福士)はICカードにお金をチャージする形式のフードコートですね。遊記老鴨湯で美味しそうに見えた紅焼羊肉飯を頼みましたが、見た目とは裏腹にあまり美味しくない...(ーー;)

地下鉄2号を載って龍陽駅に向かいリニアモーターカーの開始時間を確認しつつ、街の散策。ここは駅前が発達していません。ちょっと南へ歩いていくとドブ川...更に歩いていくと地元の人で賑わう住宅街がありました。

その後は、ホテル(上海天馨賓館)のチェックイン時間が遅くなることを伝えるために静安寺へ向かいました。
静安寺駅はデパート和光に直結しており、そこには日本の「MOCHI CREAM」と同じ格好をした「MOCHI SWEEETS」でした。

その後、静安寺の近くにある中国建設銀行で銀行口座を開設し、今日本でお馴染みになりつつある銀聯カードを作ってみました。

作り方は簡単で、パスポートを持参して、↓の口座開設の申し込み用紙に記入すれば開けます。記入箇所は中国での滞在先の住所、名前、自宅の電話番号、携帯の番号ぐらいです。その場でカードを発行してもらえ、窓口で6桁の暗証番号を設定すれば全て完了です。

中国建設銀行の場合、年間で10元の口座維持手数料がかかるようです。
(ちなみに、銀行口座がこんなに簡単にオープンできてしまうのは実は問題です。簡単にオープンできてしまうということは、マネーロンダリングの標的になりやすいからです。したがって、もっと中国全体が経済的に豊かになると非居住者による銀行口座の開設は気軽に出来なくなると考えて間違いないと思います。欧米の金融機関になると、パスポートのような写真付きの身分証明書が最低1枚必要で、それ以外にクレジットカード等の身分証明書の計2枚必要だし、さらに居住者である事の証明が必要な場合もあります。)
更に余談ですが、中国人の友人2人に後で聞いたところ、招商銀行(China Merchants Bank Co., Ltd.)の方がサービスが良いとの事でオススメだそうです。
その後は歩きに歩いてホテルを探し出しました。チェックインタイムが送れる事を伝えました...そしたら、予約が入ってないとか抜かしあがる(ーー゛)。楽天経由で申し込んだのに信用ならんがな。にしても、この周辺を歩くと旅行会社には載っていないけど、良さ気に見えて超安いホテルがチラホラあるようです。

一度、jiao州路(jiaoは月へんに交「月交」)を北上して散策した後は、静安寺付近のバーガーキングで一休み~
CapitalLandでMegabiteのICカードを現金に戻してもらいつつNOKIAの携帯電話ショップに寄って携帯を購入しました。最初の男の店員は英語が喋れず中々困りましたが、女性店員が英語喋れたので問題なく買えました。(一応、GSM携帯でアメリカでも通話できるグローバルタイプです。プリペイドのSIMカードは110元で50分通話可能なタイプでした)

人民広場中央をちょっきる道を利用して荷物を取りにユースホステルへ戻りました。途中、上海政府の施設にある国旗を降ろす儀式が行われてましたよ。

荷物を担いで上海駅へ。電車だと21時30分発しかないようだったので、バスで行こうとしたのですが間違えて南駅に出たのをしらず、聞きまくっても英語話せる人がいないし(ーー;)

タクシーの運ちゃんは「バスは終わったんだから、タクシーで行こう300元で」とまで言ってるじゃん。断り続けたら「100元でいいよ...」と言う奴までいるし。こいつら嘘をついてまで金を踏んだくろうと考えてるんだから終わってます。(ーーメ) 最終的には市バスの係員に反対側の広場に行くことを教えられて、19時40分過ぎ発のバスに乗れました。にしても、歩き回ったおかげで超足が痛い(ーー゛)

21時半過ぎぐらいには到着したけど...これまたどこに着いたか分からない(笑 通り人に地図の場所を調べてもらっても分からないといわれるし...。地図ぐらい読める教養を持って欲しいものですよ。(公安の人に聞いたら南バスターミナルに着いたらしいです)とまぁ、流しのタクシーを捕まえて干将東路と平江路で交わる場所で降ろしてもらい、そこから平江路を300メートルほど北上して着きました。ようやく23時ごろ到着です。(てか、行くだけならタクシー捕まえれば問題ないんですけどねぇ。記録用に自分の位置を確かめようとしてるから、面倒なわけですょ...)
ユースホステル(蘇州明堂青年旅舎:Mingtown Suzhou International Youth Hostel)は川辺にあり外観は古めかしいけど中身はしっかりしていて、値段もシングルルームで130元(+デポジット100元)とお徳ですね。しかもロビーでは犬2匹がお迎えしてくれます。繁華街に近いので立地も良いと思います。
夜に殆ど閉まりかけている繁華街に向かい、24時間営業していた「永和豆桨(永和豆獎)永和豆しょう 苏州 蘇州」で夕飯を食べたけど...これまた美味しくない(ーー゛)

投稿者 cazper : 2008年2月22日 23:59
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