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2008年8月20日
会議・会議・事務処理・飲み
[晴,夜涼しい]
朝から会議です。普段は力を抜くべき所は抜いているのですけれども、色々とありまして、力を抜くべきところで超集中して、質問しまくり…。
昼はメールの処理に追われ、午後も会議×2。個人的には殺人的スケジュールになっている事に驚きですが…あんまり気にしないです。そして、そのスケジュールに更にヘビー級の仕事を自ら加えようとしています。
ヘビー級の仕事が一番バリューがあるものの、バリューがあるかどうかの判断が出来ない人が他の仕事を振って来るので完全にスケジュールが破綻するだろうなぁ。でも、気にしません。(基本的に運が良いので、それなりに動くんですよねぇ~)
夕方は、新宿にある「板前ごはん 音音 新宿センタービル店」にて夕御飯を食べながら全6名で談話です。(大学教員2名、商社2名、VC1名、私)食糧自給の話から、炭素固定化、肥料、産学連携等々話題は多岐に渡りまして、楽しい時間を過ごしました。

帰宅途中で、まず読み終えたのは↓です。
わが友、恐慌
松藤民輔氏の最新刊です。チャート信仰の人でして、個人的にはチャート分析はあまり好きではありません。しかし、株価のチャートとは違い実商品の価格推移というのは何らかの意味はあるような気はします。
| ここ100年分のゴールドとシルバーの比較を見ると、銀が高いときには景気がよくて、不動産と株式のブームであることがわかる。 一方、銀が金に対して割安になっているときには深刻なデフレが起きていて、経済は金融恐慌直前という危険水域に突入していることがわかる。(p.159) |
また、バフェットも強調しているチャンスを待つという事についても語っております。
| 日本人が苦手なものがあるとすれば、それは、「待つ」ということだけだろう。農耕民族は、四季を待つことはできる。定年まで待つことはできるが、100年に一度のタイミングを待てない。 僕達は待つ勉強もしなければならない。待つことがいかに大切か。働くばかりではなく。たまにはバケーション、休みをとることも待つことの一種である。 定年も、新しいことを待つタイミングといえる。転職、、失業すら、ものは考えようで、待つチャンスを教えてくれる。連続する季節に慣れた僕らは、春の次に冬が来ることもあるという現実を知るべきだ。そう、恐慌は夏から突然冬になるようなものだから。(p.155) |
ついで読み終えたのは↓です。
死ぬまでに一度は行きたい世界の1000カ所(ヨーロッパ編)
国としては、ギリシアとイタリアに是非行きたくなりました。他に行きたい場所としては↓でした。
●ミューレン(ドイツ)
●マデイラ島(ポルトガル)
●モンブラン(イタリア)
●ポジターノのホテル(イタリア)
●ラヴェッロ(イタリア)
●レヒとキッツビューエル(オーストリア)
夜はCさんと少々チャットをしていまして、杭州の100m^2のマンションも中心地だと8000万円はするという事にビックリ。確かに総人数としては日本人よりも中国人の方が富んでいるわけですけれども、誰が買っているのでしょうか。
P.S.
明日までが夕方の予定が詰まっているので、Blogが正常に書けるのは週末あたりかなぁ。
投稿者 cazper : 2008年8月20日 23:59
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コメント
部の香りは監督します 菲菲です あなたは最近良いです 仕事は良いですか
投稿者 フェイフェイ : 2008年8月23日 00:08