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2008年10月21日
風向きが変わり始めた
[天気]
昨日WBSを見ていたら、中国からアメリカへの輸出が停滞しているのが顕著になってきているようです。もちろん、日本からアメリカへの輸出も停滞すると思います。
でも、中国の内需は逆に強くなっていくと思います。バフェットが米国株を買ってるといってますけど、優良な金融株と需要が海外にあって伸びしろのあるメーカや製薬業に集中しています。(つまり、アメリカを通した海外の需要買いです。)
てなわけで、資金は次なる消費マーケットに集中していきそうです。(信用収縮のお陰で暫くは正常なる集中が行われそう) そして、グローバルマーケットの反動でローカルマーケットが生じそうです。といっても、国毎にローカライズされるのではなく国を超えた地域毎にローカライズされたマーケットが形成されるので、内需が伸びている地域・及び隣接する地域に恩恵がありそうです。
こう考えると、暫くはアジアに注目が集まりそうですが...どうなんでしょうか?(お金だけではなく、アジアの考え方とか風習とかね・・・)
(一応、田坂広志氏の弁証法的に言うならば、「グローバルマーケットの次は必ず逆のことが起こる。それは新しいローカルマーケットである。」てな感じでしょうか。何によってローカライズされるのかが正直わかりません。私は地理的要因だと予想しますが、もしかしたら規制かもしれないし...。うぅーん)
具体的に言うと、レバレッジを掛け捲って景気の良かった国は暫く低迷し、実業で外貨を稼いだ国は一瞬は低迷するけど、内需なりに生きていく。そして、内需が伸びる国は繁栄するってな感じかなぁ。
↑なんか日本語としてまとまりが無くなった(/_;)
さて、今日は1日中プロシーディングス作りでした。といっても、前に進んでいなかったりします。どちらかというと後ろに進んだような・・・
P.S.
ユーロの下落は見ていて良いですね。この調子です。ヨーロッパ旅行を考えたくなります。オーストラリアドルの下落も良いですね。こちらは、60もしくは50を切ることがあれば外貨預金したくなります。てか、この下落は中信泰富(CITIC)に20億ドル大きな為替差損を生じさせるんですけどねぇ。
円とドルが意外と頑張ってるんですけど、頑張っている間に香港ドルなんかはペッグ制から離れていくのが吉だと思うんだよなぁ~
それにしても、ドルの引潮の影響で通貨の価格は大きく(一方向に)変動していきそう。
投稿者 cazper : 2008年10月21日 23:59
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