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2008年10月27日
トルコ料理を食べるの巻...そして生命保険の逆ザヤが気になる
[曇]今聞いてる曲: Sentimental Journey Opening
今日はAUのケータイの新商品の発表日ですね。W63CAが気になります。
表参道のLEGENDでトルコ料理を食べてました。

食べ放題なんですけど、チキン系が多かったですね。ちょっと多く取り過ぎました(反省
出歩いてばかりなので、家に帰ってからしか株価とか見れないんですけど...スポーツ新聞の見出しとかは銀行の国有化が書かれているようですね。政府は何とか銀行は助けるでしょう...というわけで個人的には生命保険の方が気になります。
ここを参照していただきたいのですが、日本生命で日経平均7600円、明治安田生命で7400円ですので、全ての生保は含み損を抱えた状態に突入です。
逆ザヤを恐れて生保の解約に皆が動けば破綻する生保が出てきてもおかしく無いですね。というよりも、含み損が大きな生保の破綻が生じる気がするのは私だけでしょうか? 生保ショックが来れば更に実体経済にヒビが入る気がするなぁ。
預かり残高がまだ少なくて今後高くなっていくであろうライフネット生命保険が今後一番安全な生命保険会社のような気もしてきます(笑 岩瀬さんナイス!! (まだ運用益で巡航できる状態じゃないでしょうから、違った意味でマダマダでしょうけれども)
うーんと、世間一般では流動性さえ供給すれば世界恐慌は起きないと思われてるし、僕もそう思ってたんですけど...ここ最近「もしかしたら違うんじゃないかなぁ」と思ってきています。流動性を供給しても恐慌は起き得ると思うのです。もちろん、初期の段階で桁違いの流動性を供給してあげれば恐慌状態は起きないと思うのですが、金融業界が危なくなるたびに流動性を供給しているようでは、既に実体経済に大きなヒビが入ってしまっているからです。
ニュース見てたら「アイスランド最大手銀、円建て外債不履行の状態」らしいですね。対外債務が大きくて、外貨保有残高が小さい国はアイスランドのような状況に陥りやすいと思います。国家破綻状態になれば紙幣への信頼が揺らぐので、誰もその国の紙幣を持ちたがらないでしょうね。まだ、国家破綻状態になる国は出てくると思われます。(短期的なドルの引潮による国家破綻状態はアジアでは多く起き得ないとは思います。アジアでの例外は韓国かなぁ)
P.S.1
気の流れを見ていると、確実に次の時代が開かれる一歩前のような気がします。経済とかそういう事ではなくて、今の世界はつまらなさ過ぎるのです。今私は次に面白い事はなんだろうと日々探していたりします。
P.S.2
小国に限らないんですけど...不況が広まると治安が悪くなるだけではなく、人類最古の職業に人が殺到してある種の競争過多になるんですね。こうなり始めると不況が他人事じゃなくなりそうです。
P.S.3
統計上では最長でもあと24ヶ月待てば嫌でも経済は底を打つようです。
投稿者 cazper : 2008年10月27日 23:59
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