Cazperのつれづれ日記: 不況になってもエネルギーは必要

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2008年11月16日

panda01.gif 不況になってもエネルギーは必要

[雨のち曇]今聞いてる曲:ZARD 「揺れる思い」
晴耕雨読ということで、ヒッキーです。

デパートに外出でもして、お手頃なビジネスバッグを買おうと思ってたんですが...ヒッキーを決め込んだのでオンライン・ショッピング。
ラガシャ(LAGASHA) GADGET II #7508 Black
TUMI吉田カバン以外でお手頃だと、ここら辺かなぁ。


またバフェットが動いているようです。

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ社が、石油スーパーメジャーのコノコフィリップスの筆頭株主になっていたことが、16日までに分かった。新浪財経が伝えた。

バ社の提出した資料によると、同社は米テキサス州の二大発電会社、NRGエナジー社と、油圧システム、産業用制御機器、自動車部品などを製造する米イートン・コーポレーションの株式も買い増し、一方で米大手銀行のバンク・オブ・アメリカの株式を放出した。(サーチナ)

金融の崩壊によって、産業が破壊されているのですが...この不況が抜けると必要になるのはエネルギーと資材と産業用機械となるわけです。不況が終わると何に需要が集まるのかを占うのが良いのでしょうね。

というよりも、追加投資をしていかないと原油の供給量は毎年9.1%減るそうです。不況になればもちろん原油需要は減るでしょうけれども、長期的に考えると供給は減り続けるのですからエネルギー関連市場は注意しておく必要性はありそうです。


ちなみに、最近のバフェットのポートフォリオはここでまとめてくれております。


夜に「サキヨミLIVE」の特集で広東省での企業の撤退に伴う労働者の悲惨さが紹介されていて、中国政府のせいにしていましたけれども...そんな状況を作ったのは世界のメーカーであるわけですよ。そして労働者の悲惨さは日本でも同じわけでして、派遣労働者の現状を見たら中国を批判してる場合じゃ無いですよ。そして、業績の悪い会社に勤めていて、住宅ローンを抱えている方々の恐怖は半端じゃないんじゃないでしょうか? 勤めている事自体も安定の得られない世界になりつつあります。(←これは今の不況に始まったわけではなく。) 自分で安定(保険)を作る方法を色々と試行錯誤していかなくてはいけない時代ですね。

投稿者 cazper : 2008年11月16日 23:59 | b_entry.gif
     

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