Cazperのつれづれ日記: 【インフルエンザ対策】シアル酸噴霧器【加湿空気清浄機】

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2009年2月 1日

panda01.gif 【インフルエンザ対策】シアル酸噴霧器【加湿空気清浄機】

最近、「プラズマクラスター技術」を利用してウィルスを分解・退治するという加湿空気清浄機シャープから宣伝されているのですけれど...ウィルスでさえ分解してしまう活性状態の分子を人間が長時間にわたって吸った場合に将来的に変な事が起きたりしないんですかねぇ~と思ったり、思わなかったりするわけです。

この加湿空気清浄機が狙い撃ちしているのは明らかにインフルエンザ・ウィルスの流行なわけですから、もう少しインフルエンザ・ウィルスにフォーカスを絞った清浄機があっても良いんじゃないのかなぁと悶々と考えていたりします。

んで、インフルエンザウイルスの感染手段を見ていると、細胞のどこにでも結合できるわけではなく、細胞表面にある特異構造をもつシアル酸の糖鎖を「狙い撃ち」してくるようです。感染というのは、化学的に見れば化学結合なわけですから、空気中に浮遊するインフルエンザ・ウィルスに対してシアル酸糖鎖を結合させてしまえばウィルス活性を落とせるんじゃないかと、素人ながらに思うのです。

というわけで、加湿器の中に特異構造をもつシアル酸糖鎖を溶かしておいて、エアロゾルとして噴霧すればインフルエンザをウィルスの拡散を簡単に防ぐことのできるんじゃないかなぁと妄想しております。


↓を加湿器に入れたらどうなるんだろ...たぶん加湿器が壊れるな(笑
燕の巣 ゼリースティック

投稿者 cazper : 2009年2月 1日 12:45 | b_entry.gif
     

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