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2009年8月30日
シンセンへ音楽を聴きに行った
[晴れ一時雷雨]
本当は早くホテルを出たかったけどパソコンの調子が悪くて原因を探っていたら出るのが遅くなってしまいました。結局、12時頃シンセン側へ到着。

そこから地下鉄に乗り1度乗り換えて少年宮へ。

ここで友達と合流
昼ごはんを食べてなかったのでレストランに行ったけど・・・物価的には高いなぁ。ここはシンセンというよりは香港的なのかも・・・。その後は時間があったので本屋に行って中国語の勉強のための本を一冊買いました。

友達は60元もするのを見て「高い」といってました。確かに他の本と比べると高いです。
結構ギリギリまで本屋にいたために音楽会の開始時刻3時に微妙に遅れてしまいました。

音楽庁の建物は図書館と繋がっており立派でした。
そして中も立派。ギリギリの時間だったために2階席に通されました。ちょっと遠かったけど、全体が眺めれたので結果的には良かったかな。

音楽は弦楽でして、「千と千尋の神隠し」と「宗次郎」の音楽も弾かれてました。結構良かった。(計1時間)
その後は近くの公園へ散歩しました。

ここは2年前に出来たそうです。しかしスケールがでかいなぁ。公園といってもドデカイですね。
そして少し中に入ると、一角で多くの中年が集まっている場所があるじゃないですか!

中を覗いてみると親達が娘・息子のお婿さん・お嫁さん探しをしているではないですか!「70年代生まれファイル」や「80年代生まれファイル」等々が置かれており、中を覗くと登録した人のプロフィールが載っております。名前、学歴、身長、給与、特長等々。気に入った人がいれば20元払えば連絡先(電話番号)を教えてくれるそうです。QQの番号が書いてあるファイルもあったので、そちらならばお金掛けずに連絡できるかもしれません。
これを見ていると、シンセンで一般的に働く方の給与(月給)は、3000元~8000元。多くは5000元でした。地方から来ている人が多かったので、もしかするとシンセン生まれの人はもっと上なのかもしれません。(ちなみに友達曰く、これらの人は事務系の人でして、工員さんは1000元やそこらの給与だそうです。)
公園内を登っていくと鄧小平の像がありました。

「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」といって経済発展を促した地がシンセンでしたっけ・・・。
その後は急に天気が悪くなり雷鳴が聞こえたので早く駅に戻ろうとしましたが、途中で雨に捕まってしまい、しょうがないので音楽庁の下で休むことにしました。

インラインスケートの講習会も音楽庁の下で行なわれておりました。たしかに、この前の通りは平らでインラインスケートには向いていると思います。

心と時間に余裕が持てるようになったらインラインスケートを買ってやっていきたいですね。(そのときは香港ではなくシンセンでやろうっと)
なんやかんやで9時頃帰宅。シンセンサイドから今住んでいる所まではイミグレーションゲートの通過時間合わせて1時間(未満)ぐらい掛かるんですよねぇ
PS
音楽庁の前で歩いている姿を、今利用している不動産屋に見られてしまったぁ。シンセンで他の人に見つかるなんて意外。
投稿者 cazper : 2009年8月30日 23:59
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