Cazperのつれづれ日記: インフルエンザに葛根湯と麻黄が効くらしい

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2009年10月22日

panda01.gif インフルエンザに葛根湯と麻黄が効くらしい

[晴]
今週は日本以外のお客さんも色々と来ていた週でして、振り回されている毎日です。ようやく私が関連する監査業務対応が終わりました1ヶ月がこれでほとんど潰れてましたから。と...思ったら次のプロジェクトがスタートしました。そのおかげで10月29日に予定していた一時帰国が11月3日になりましたよっと。


さて今日は、事務所内の一人の方が39度の熱で昨日倒れて今日も熱があった状態で出てきておりました。さらに他の1名も昨日に咳と熱が出て午前中医者に行った後に出てきておりました。二人ともインフルエンザの疑い濃厚だったりします。

それを見ていた一人の方が、「葛根湯」と「葛根湯+麻黄」と「琵琶の飴」の3種類の漢方薬を提供してくれました。


私とてこれらの薬のお世話になることはあるまい...と思っていたのですが、夜になると顔が火照りはじめました。明らかに熱が出始めてる兆候です。明日はシンセンに行かなければならないので、これはまずいと思い「葛根湯」の薬を飲んでみました。この薬は顆粒状になっており、一度水に溶かして飲むタイプだったようですが、口に含んでみたら量は多いわ苦いわのオンパレード!!

そして、30分ぐらいすると・・・顔の火照りが収まりました。熱にもかかわらず出勤していた人も同時に「葛根湯+麻黄」と「葛根湯」の漢方薬を飲んでいたのですが、この方も熱が下がって楽になったようです。 漢方薬恐るべし!!!


ちなみに、麻黄は副作用の出ないインフルエンザ予防薬として一部で注目されているようです。そのため中国では手に入りにくい状態になったこともあるとかないとか。


帰宅は10時半になりまして洗濯物をして就寝。明日はシンセンで仕事して、そのまま空港近くで宿泊。明後日上海に行ってみます。


PS
久々にオンライン登録してある名簿を眺めていた次いでで、昔から(雰囲気があやしくて)気になっている人の名前をググってみたら、グーグルの履歴から名前(姓名共に)変えて活動していることが判明。この手の人は信用できません。この人は公認会計士の知人と飲んだ際に名刺交換したんですよね。

投稿者 cazper : 2009年10月22日 23:59 | b_entry.gif
     

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