Cazperのつれづれ日記: やっと風邪が全快した!

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2010年1月 2日

panda01.gif やっと風邪が全快した!

[晴]
12月20日に偏頭痛から始まった風邪がようやく終わったようです。今回はしんどかった。

12月20日:軽い偏頭痛を感じる
12月22日:偏頭痛から頭痛に格上げ。脳圧が高いのか目を押すと頭の奥が痛い
12月24日:頭痛から偏頭痛に格下げ。鼻の超奥が化膿してる感じで化膿汁が出る
12月25日:頭痛が消える。鼻の症状は相変わらず。
12月27日:尿の色が濃く変化(黄色の濃い感じ)
12月28日:倦怠感。食欲が激減。明らかに病院にいかないとヤバイ感じ
12月29日:食欲20%。倦怠感。
12月30日:尿の色に若干の改善が見られる。食欲50%。鼻の問題も大分軽く。喉に痛み
12月31日:尿の色が正常に戻る。全身にかゆみが発生。蕁麻疹等の発疹は無し。食欲80%。
1月1日:食欲が完全に回復。全身のかゆみが強い。喉の痛みが軽減傾向
1月2日:全身のかゆみが大分改善。喉の痛みも引く。

ウィルスか細菌かは知りませんが、頭から内臓まで一通り攻撃された感じです。上記の症状や尿の色が変化したのでA型肝炎が疑われるけど、黄疸の症状出てないし、頭痛の原因は明らかに鼻の奥の化膿にあるので違うんじゃないかなぁと思ってたりします。ともあれ、遠くない将来に血液検査はしておいた方が良さ気です。(どちみち、中国Zビザ申請する際には検査するしねぇ)


何気にベッドの横にあるパソコンで作業しつつ眠くなったら寝るという超グーたらに過ごして、昼過ぎに尖東にあるスターバックスに行って3時間ほど読書。
新・中国ビジネス投資Q&A
それにしても、香港ってのはすばらしい行政区だと思います。たとえば、税務上で固定資産を一括償却できちゃう上に、損金を永久に繰り越せるので税制メリットが大きいですしねぇ。そして、香港をあたかも中国国外とみなすことで、珠江デルタでの加工貿易のメリットが出るようにし、香港は金融面でそれを後押しする。(これを見習って、上海等の地区でも保税区を作ってるみたい)

日本でも構造改革特別区ってあるけど、これらの特区は地方に単独で存在しているだけです。これでは、特区の魅力が出にくいような気がしてなりません。香港・シンセンの場合、金融と工業といった別々の特徴を持つ地区が隣接しています。そして、お互いの地区がお互いの長所を利用する事で大きな魅力が生まれていたりします。

とはいえ、今の日本は税率を上げて、金融規制を強化して税収を増やそうとしか考えていませんので、賢明な企業の中にはそのうち本社所在地を日本から別の国に移して、日本の拠点を支店や子会社扱いにするところが現れてくるかもしれませんね。

投稿者 cazper : 2010年1月 2日 23:59 | b_entry.gif
     

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