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2010年6月15日
パスポートの増補をしに在香港日本領事館へ
[曇時々雨,風強い]

パスポートがついに49ページ目になってしまったので在香港日本領事館へパスポートの増補に行ってきました。それにしても、去年の5月にパスポートを更新して、使い始めたのは去年の8月。今までに押された判子は、日本、中国本土、香港の3つだけ。これじゃ、パスポートというよりは中国専用通行証みたいな感じです(ーー;)
さてさて、MTRでセントラル(中環)まで行きまして、交易廣場の46階にパスポート関連の受付事務所がありました。日本の査証を申請する部屋が混んでましたが、パスポート発行の部屋は空いてました。
必要事項を記入し、パスポートと共に申請用紙を提出。書いた住所が香港の住所だったので、「在留届は出てますか?」と聞かれました。非居住者だと在留届を届け出た際のデータを参考にするようです。
下記のような紙を渡されて、2時間後にパスポートを取りに来るように言い渡されます。支払いはパスポート受け取り時にやります。

この引き換え用紙の裏面は領事館の休日スケジュールが書いてあります。日本の祝日と香港の祝日のMIXですね。うらやましい。

ちなみに、日本の祝日日数よりも、香港は少なく、中国本土は更に少ないです。更に言うと、香港は日本でいう労働法がゆるゆるなので日本でいうサービス残業やり放題でして、中国本土については労働法が厳しいものの有給休暇については勤続年数10年未満だと5日しかつかないです。
今、中国に対して世界が人民元を高くしろだの、中国のせいで世界がデフレ気味だの中国に対して文句ばかり集中しておりますが、日本のみならず有給休暇が日本よりも多い諸外国が働かずして文句ばかり言うのもどうかと思ったりします。世界の金融にしろ、中国等で農産物、工業製品を手を動かして作ってる人がいるからこそ成り立つ世界ですからねぇ。(とはいえ、作り手だけが偉いとも思ってません。製品を上手に売る売り手も必要不可欠ですし、そこに資金を供給する金融も必要不可欠ですからねぇ)
投稿者 cazper : 2010年6月15日 23:59
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