Cazperのつれづれ日記: HSBCでInsignificant Insurance(保険の一種)に入ってしまった

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2010年8月 7日

panda01.gif HSBCでInsignificant Insurance(保険の一種)に入ってしまった

[晴れ間@午前~昼]
East Tim sha Tsui
朝10時にHSBCの支店へ。これは2週間前に「HSBC Advance(アドバンス)口座にアップグレードしてきた」際に再来店を予約されたんですよ。

というのも、SmartVantageだと最低預金額は1万HKDだったので、1万HKDは定期預金に入れてたんですね。その利回りが0.01%だったので、もっと良い利回りの商品を営業の方から勧められたのです。

そして、話を聞いていると、保険屋の話すことと一緒でして、日本人は香港で大体3~5年滞在だからその間の資金計画があぁだこぉだと話しているじゃないですか。そして、インフレ率は3%程度だから0.01%しか付かない定期預金は無駄であるといわれましたよっと。私としてはAdvance口座の最低預金額が20万HKDなので、これだけはインフレに負けないようにしておきたいという事を伝えました。

そして、日本人向けの推奨品として進められたのが、Insignificant Insuranceという名の保険の一種。ただ、保険商品というよりも定期預金に近いので、保険の性質が出てくるのは掛け金を積んでいる際に自分がなくなったときぐらいしかないし、微々たる補填しかないです。

んで、レートは4%。掛け金期間は3年。ロック期間は8年。(振り込み総額はAdvance口座の最低預金額程度)

うーん、今後の大インフレ時代が来るのを予想するとロック期間が8年は長い気がするけど、Advance口座の最低預金額は別に動かすつもりがなかったので了承しましたよっと。(何せ香港とて、金利が高い時期は7%近くありますからねぇ。政策金利が高い時期にこの保険に入れば金利は10%近く付いたってことですね。)


ただし、気になるのは4%というレート。4%というレートを出すためには、誰かが4%以上のレートでHSBCにお金を振り込まなければならないわけでして、今回の掛け金はどういった資金に利用されるのでしょうか?(よく香港で見かけるのはUSドル預金だったりします。USドルは香港ドルに比べて金利が高いですから。)

あとで質問をしていて知ったのですが、最低預金額の中には現預金だろうが保険だろうが株式だろうが何でも良いらしいですね。高々20万HKDではありますが、ロック期間8年が気になるなぁ。まぁ金利が高くなって来たら手数料払ってでも解約しますかね。


PS
ついでに人民元口座も改めて開設してきましたよっと。

投稿者 cazper : 2010年8月 7日 12:13 | b_entry.gif
     

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