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2010年10月 3日
敦煌:鳴沙山・月牙泉でラクダに乗る
宿が決まった後は、チャーターしっぱなしのタクシーで鳴沙山・月牙泉に向かいました。

タクシーを降りると売店で、オレンジ色の靴カバーが貸し出されておりました。これは、靴の中に砂が入らないようにするためのものです。(無くて砂漠の山を登ると確実に大量の砂が靴に入ります。)

目の前にはラクダが列をなして歩いております。鳴沙山に来たら、このラクダに乗らなきゃ損です!

一面に広がる砂漠...綺麗ですけど、よく昔の人はこのような乾燥地で生きてきたものです。

ラクダに乗っていると、ラクダの足の運びが馬と違うことに気づきます。これによって、乗り心地が悪いのですが、たぶん、砂漠に適した足の運びになっているのだと思います。

山腹では、バギーに乗れたり、砂の上をタイヤチューブで滑れたりするのですが、私達はタイヤ・チューブ滑りをしてきました。しかし、上に登るのは自力じゃないといけないのが辛いです。

この直後に、デジカメのレンズ機構部分に砂が侵入して故障しましたよっと。しょうがないので、携帯のカメラで代用しました。イラクでアメリカ軍の機材が良く故障してるというニュースを聞くのですが、まさしく砂の恐ろしさを感じました。
ラクダで下山した後、ラクダを下りて月牙泉へ向かいました。砂漠のオアシスですね。周りには綺麗な花が咲いておりました。

近くの砂丘を登りましたが、出来るだけ回り道になってもよいから低勾配の道を歩いたほうが良いです。急勾配だと砂漠に足を取られてエネルギーを無駄に消耗します。

周りに砂丘があるため日の入りは見られませんでしたが、夕日が作るコントラストはすばらしいです。

その後は下山して、砂丘で撮られた写真のスピード現像を数枚購入して、チャータしていたタクシーで宿(接待中心)まで戻りました。
投稿者 cazper : 2010年10月 3日 18:30
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