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2011年1月13日
最終的にはiPhoneよりもAndroid端末が普及しまくると思う
[曇]超寒い
今日から読み始めたのは↓です。
今日はCIQ(検験検疫局)に行ってきました。

この写真を見て貰えば分かるのですが、検疫局は銀聯(銀れん)か銀行振り込みによる支払いしか受け付けておりません。ところが、会社は銀行カードが作れないらしいです。したがって、銀行振り込みをするしかないのですが、振込む根拠となる「検申報単」の発行を待っていたら振り込み完了となるまでに2日ぐらい掛かってしまいます。
一方、銀行カードによる振込みは検疫局の場で出来ます。となると、最速で支払う方法は、会社からお金を仮払いしてもらい、個人のカードで検疫局で決済を行い、最後に清算。
こういう変なことがあるから、中国の商習慣を知らないor知ろうとしない方々が中国ビジネスに口を出すと現場は混乱するんですね~。
結果的に、試験免除の指定を受けることができて浮かれ気分だったのですけれども、担当官と会っていた際に、突然「日本の電気関係法に詳しいか?」と聞かれ、日本語で書かれた法令集の中国語訳を頼まれました。もちろん、中国語はあんまり出来ないのである程度は英語訳にするつもりなのですが、全部頼まれると300ページという罠。
政府関係者からの依頼なので、無償の愛ならぬ無償の労働を提供いたしますです。ハイ。
さてさて、帰りはモンコックの先達広場によりまして、GoogleのAndroid携帯Nexus Sを探してきました。売っているお店は1店だけでした、そして値段は5000HKDの後半。たしかに、ここは安いのですが、品薄の際には定価に近い額になります。
一方、中国で有名なオンラインショッピングモールである陶宝(タオバオ)では、Nexus Sが安いと4100元で売っているじゃないですか。この安さは異常です。日本に居る場合でもタオバオの代理購入&海外発送をしてくれる業者を利用すれば、SIMフリーの携帯は香港よりも安く調達できそうです。
さて、携帯電話の戦いといえば、iPhoneとAndroid端末です。既に普及数で言えばAndroid端末の方が多くなったようです。現状ではブームのお陰もありiPhone用のアプリの方が多いようです。しかし、将来的には携帯端末でマジョリティを握るのはAndroidOSになり、Android用にアプリを作っていた方が良いような気もしております。
というのも、iPhoneはOSを公開せずにあくまでも携帯端末での囲い込みをしようとしております。そして、この囲い込みは斬新さを売りにしたブームを利用しております。しかし、ブームはいつかは終わります。そして、これこそがiPhoneの囲い込み戦略の最大の弱みだと思ってたりします。
ブームが起きた際の人間の欲求段階というのは、「他人が持っている物を欲しくなる」→「需要量に対し供給量が追いつかない」→「供給体制が整い利用者が増えてくる」→「利用者が増えてくるに従い希少性が薄れる」→「他人と違ったものを持ちたくなる」
つまり、iPhoneが普及すれば普及するほど、iPhoneを持ちたくなくなる力が大きくなるわけです。アップルは、このブームに陰りが見える前に、バラエティに富んだ商品群を用意する必要性が出てくると思うんですよね。
一方、AndroidはあくまでもOSであり、それを利用した端末はいくらでも作れます。もし、一つのAndroid端末が人気が出て、そのブームが終わったとしても、売れなくなるのは一種類だけの端末であり、OSとしてのAndroidの普及には影響しないと思うんですよね。
というわけで、Android端末を今後は買っていくほうがいいかなぁと思っていたりする今日この頃です。
帰りは、モンコックにある生龍清湯腩で、カレーを食べてきました。ここのカレーは色々なスパイスが入っていて結構おいしいと思います。(もっとも、日本のカレーとは別物ですけれども。)

投稿者 cazper : 2011年1月13日 23:59
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