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2011年3月21日
2010台北国際花卉博覧会に行く
[台北@曇]
2010台北国際花卉博覧会が行われている圓山公園に向かいました。
そして、まず西門駅で您遊卡(easy card)を買いました。日本で言う電子マネー(ICカード)です。

500TWDでして100TWDがカード代となるようです。 ここら辺は、香港の八達通(octpus card)と同じですね。
圓山駅がメイン会場の入り口になります。

会場自体は広いのでいくつもの入り口があるのですが、一般の人が使うのはこの駅でしょう。
圓山公園の近くには松山空港がありまして、かなりの低空で飛んでいる飛行機を見ることが出来ます。
午後に入場すると若干割引になるようです。そして、入場には您遊卡(easy card)が使えました。

マップも取らずにいったので、適当に列にならんだところ、フラワーアレンジメントの大会会場でした。

個人的には上海の人が作ったフラワーアレンジが好きだったけど、優勝はオーストラリアの人みたいでした。それに併設していたElly Lin(林 理恵)氏の作品は個人的に好きになりましたね。

次いで見たのが、近くにあった上海庭園です。結構綺麗に花が飾られておりました。

あまり注目している人はいませんでしたが、故事館は燃料電池で電力がまかなわれていたりします。

容量としては30kWでした。

メーカは台湾のM-Fieldです。
ちなみに、故事館の中に入るには整理券が必要です。

他のパビリオンも同じですが、言ったときには整理券は配布済み・・・。
その先には、各国が用意した展示場がありました。↓はギリシャ。

この会場のおくには、特別行政区の香港の展示もありました。

ちゃんとビクトリアベイの時計台がありました。
奥に行けば行くほど人数が減りまして、怡情园のあたりは若干寂しめでした。

日も暮れてきてお腹が空いたので台湾美食区で粽を頼んでみました。

美食区の近くにあった林下花圃花海区に散在するオブジェが何気に綺麗でしたよ。

奥にある花茶殿についた頃にはだいぶ日が暮れてしまいました。

でも、結果的には一般者が見学に来るのならば花茶殿までにした方が時間の無駄に成らないかと思います。
しかし、私は暇人なので奥へ突き進みました。佳佳広場に行く途中では、圓山大飯店が見えました。

そして、佳佳広場を見てみると殆ど人がいない・・・出迎えてくれたのは花博のマスコットキャラ達でした。

儿童探索区にはへんてこりんなオブジェがありました。でも、何気にお気に入りです。

下のパビリオンは「行動巨蛋」と名前がついており、目が動いておりました。

そして、この中では舞台でなにやらパフォーマンスが行われていましたがつまらないため、早々に退散。
ここら辺からは無料バスが出ておりまして圓山駅近くまで運んでくれます。

あとは、電車で西門駅まで戻りました。
投稿者 cazper : 2011年3月21日 19:42
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