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2011年3月21日
台北へ(母子で行く人を多く見かける)
ちょっと早くついたものだから椅子で休んでいたら隣のおじさんに唐突に
「東京駅ってどう行くの?」
と話しかけられる・・・
「羽田来る人なら東京駅はわかってるでしょう!」
と突っ込みを入れたかったです。
よくよく話を聞いていると、地震の影響で北海道からのフェリーが運航せず、しょうがないから青函トンネルを使って北陸から東京まで出てきた模様。そこから新幹線で関西に戻る予定だったのが、昨日東京駅で飲んでいたら飲みすぎで一緒に飲んでいた堅気の職業ではない人に現金と航空券を盗まれたという事。
そして、何故 羽田空港にいるのかさえ分からないといってました。確かに、口からの息はアルコール臭いので嘘はいってないのでしょう。意外なところで震災の影響を受けた人を見ました。
いくらか現金が欲しいといわれたので、3000円を上げました。意外な場所で震災への募金をしましたよっと。
飛行機は比較的空いていたのですが、気が付いたのは 「母と子」という組み合わせの人が多いという事。お父さんだけ東京に残って働いて、子供達は母の実家に一時的に避難してもらう人が多いという事ですね。(関西方面へ行く東海道新幹線でもこのような光景を見かけるとかとか・・・)
さて、寝不足だったので寝ていたら台北の松山空港に到着しました。

今日まで蒸し暑いようです。フリースを着ていたら汗ばむ感じ。
まず、空港ではプリペイドのSIMカードを購入しました。

値段は300TWDから。台湾ではプリペイドSIMの購入に際して身分証の提示を求められます。
街へ行くのにバスしかないのかと思っていたら、今では地下鉄が通ってるんですね。6年前とは大違い。

西門駅へ向かいまして、宿泊先の金國際商務旅館に到着。

一般のホテルよりは下ですが、各フロアの階段付近にソファーがあってそこで無線インターネットはできるし、部屋もこぎれいではあるので快適です。
日本の旅行代理店で予約ができる格安ホテルよりも格段に値段が安いし、部屋も広かったりします。これは中国本土のホテルについても言えることですが・・・。
投稿者 cazper : 2011年3月21日 12:36
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