Cazperのつれづれ日記: ANA777-300機内プログラムがUnix系システムを使っていた

« 今日から香港・深センへ | メイン | 香港の鯉魚門で海鮮づくし »

2011年8月25日

panda01.gif ANA777-300機内プログラムがUnix系システムを使っていた

[小雨@東京,ところにより雨@香港,曇@深セン]
羽田からANAで香港に向かいました。

機内オーディオプログラムがはじまってしばらくすると...「プログラムに不具合があったのでシステムを再起動させる」というアナウンスがありました。本当にシステムが再起動されて...初期画面にはPanasonicの文字が出てきました。この機内プログラムはPanasonicが納入しているわけです。
Unix system @ ANA 777-300
ついで、LinuxやUnixを触ったことのある人なら見覚えのあるマウスカーソルが出てきました。このシステムはUnix系システムで動いているようです。

2度ぐらい再起動したみたいですけど、結局システム復旧が出来ずに香港についてしまいましたよ。
機内プログラム故障 @ ANA 777-300
この画面でフリーズしていたところをみると、ストレージに問題があったものと思われます。それにしても、アナウンスでも起動時間が15分ぐらい掛かると言っていたし・・・起動だけでそんなに時間が掛かるシステムなんですかね? (OSをロードするだけでしょう?、まさか、巨大なメモリーを積んでいて全オーディオプログラムをロードしてるわけじゃないですよねぇ?)

昼過ぎには香港空港に到着しました。
Hong Kong Airport
久々です。さて、ダブルナンバーで深センへGo

投稿者 cazper : 2011年8月25日 12:50 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3024

コメント