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2011年8月10日
リベラリストとリバタリアン
[晴/超暑]
暑くて水をどれだけのんでも足りない状況だったりします。南の国々よりも過酷な気がします。
さて、今日読み終えたのは橘玲氏が翻訳した↓です。
どちらの言葉もLibetyという言葉を語源に持つようですが、リベラリズムのリベラルとは政治的には福祉と人権を重視し平等な社会を目指す人々のことをいうようです。ざっくり言えば、大きな政府を容認するのです。日本は比較的リベラル派の人が多いように思います。そんななかで、少しでもリバラリズム的発言をすると批判の的になるようです。一方で、日本に限って言えば、大きな政府での運営の欠点が見えてきていて、高福祉高税率、低福祉低税率のどちらかに舵を切らざる得ないのに、高福祉低税率を求める人が多い気がします。
ってなわけで、何気に世の中には、自分も含めて真なる自立をしていない人が殆どなのだなぁと感じます。世の中は相互依存の関係で出来上がっているので、真なる自立をしている人の方が珍しいわけですけどね。(生命を見れば、全ての細胞やウィルスを構成しているDNA断片は色々と相互依存していることが分かるんですけどねぇ。)
投稿者 cazper : 2011年8月10日 23:50
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