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2011年10月28日
北京の鬼街(グルメストリート)で雲南郷土料理を食べる
[晴]
夕方は北京のグルメストリートである鬼街に出ました。Novotelからタクシーが全く捕まらなかったので、結局エアポートエクスプレスで一駅分だけ乗りました。しかし、このエキスプレスは街中へ行く一駅分でも25元。空港まで行くのと変わりません。
ザリガニ売ってる店が多い!しかも人気店。
上海のザリガニ専門店で死ぬほどザリガニを食べた(食べさせられた)事のある私は、断固拒否。一方で水煮魚店はからすぎるし、一緒にいた人の中にベジタリアンがいるので肉系の店にも入れず・・・道をウロウロしておりました。

そしたら、雲南省の郷土料理屋があるじゃないですか!ってなわけで入ったのですが・・・メニューを開いて・・食べれる物が少ないし、食欲が減っていくのを自覚しました。
なにせ・・・昆虫料理が何品もデカデカと写真付きでのってるし、魚料理は鮒を単に煮た感じで鮒の顔がこっちを向いてるじゃないですか。
全品が辛いし・・・↓の中で炒飯が一番から苦なくて幸せな食事でした。

んで北京だけに北京ダックを頼みたいところですが、ここは雲南の郷土料理屋です。出てくるのはダック(鴨)の丸炒め。

顔が3個ほど入っております。が・・・何気に鴨の顔が一番うまかった!
というわけで、食事を有る意味で満喫した後は王府井に向かいました。
投稿者 cazper : 2011年10月28日 19:17
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