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2011年10月 2日
[Windows7等]インストーラやアプリケーションの文字化け解消する方法
[曇]
一昔前、中国のMSNであるQQ等といった中国語(英語以外)のソフトをWindows XPにインストールしようとすると文字化けが発生したり、インストールすら出来なかったりしました。
その際に利用したのが、AppLocaleでして、このソフトを利用すると文字化けすることなくソフトウェアを起動させる事が出来ました。しかし、対応はWindowx XPまでだったりします。
そのため、Windows 7ユーザーの中には、無理やりApplocaleをWindows7にインストールしている方もいるようです。
一方、Windows7に多言語化対応ソフトApplocaleが準備されていないのには、それなりの理由があるわけでして、調べてみるとちゃんとApplocateに替わるシステムが用意されていたりします。
そもそも、今回Applocaleを改めて調べるきっかけになったのは、中国銀行(BOC)のインターネットバンキングを利用する際に、ソフトウェアをインストール必要があったからでした。中国銀行はこのソフトをインストールしないとネットバンキングができないのです、ネットバンキングができないとタオバオでの支払いもできません。
さて、中国語等の多言語に依存して、インストール時に文字化けしてしまうソフトを利用する方法は、まず、コントロールパネルを開きます。そして、「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックします。

「管理」タブをクリックし、「システム ロケールの変更」ボタンを押します。(以下の画面では既に、「Unicode 対応でないプログラムの現在の言語」として「中国語」に切り替わっておりますが、通常は「日本語」になっております。)

すると、右側のようなダイアログ・ウィンドウが出てくるので「現在のシステム ロケール」を変更します。OKボタンを押すと、再起動を促してくるので再起動します。
その後は、通常通り、インストーラーやソフトウェアを起動します。(日本語に戻す際には同様の操作をして「日本語」に設定し直します。)
私の場合は、中国銀行のネットバンキング用ソフトウェアが文字化けすること無くインストール出来るようになりました。

投稿者 cazper : 2011年10月 2日 12:12
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