2012年2月のアーカイブ
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2012年2月26日
再び重慶洪崖洞へ戻り、凉面と小籠包を堪能
[曇・小雨@重慶]
昨日に引き続き重慶洪崖洞に来ました。目的は似顔絵を書いてもらうことなのですが、丁度昼過ぎだったので、ここで昼ごはんを食べることにしました。
流石に小籠包は重慶の特産ではない気がしますが...まぁ、お腹を膨らますにはもってこいの品です。

次に食べたのが涼麺(凉面)です。

上海でも道端でよく見かけるのですが、実際に食べたことはなかったです。
実際に食べてみると・・・想像以上に腰が無く...個人的にはあまり美味しくないと思いました。

ただ、くず餅とか好きな人はいいかもしれません。さっぱりしていて夏向きの食事ではあります。
投稿者 cazper : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
嘉陵江索道(ロープウェイ)は既に運行停止@重慶
[曇・小雨@重慶]
朝天門広場を見終わった後は再び洪崖洞を見ようと思いました。道を通ってて気がついたのですが...嘉陵江側にもロープウェイがあるんですね。

しかし、残念ながら2011年2月末に運行が停止されてしまったようです。
したがって、重慶のロープウェイとして楽しめるのは長江だけになってしまっているようですね。長江側もいつ運航停止になるかわからないので、体験したい人は早めに旅行することをお勧めします。
投稿者 cazper : 13:37 | コメント (0) | トラックバック
重慶朝天門広場で長江と嘉陵江の合流点を眺める
[曇・小雨@重慶]
長江の眺めをロープウェイで見た後は、朝天門広場へ向かいました。

徒歩では流石に時間がかかりそうだったので、朝天門行きのバスを捕まえて飛び乗りました。久々に超古いバスです。昔はこの手のバスが北京でも走っていたのですが今は見かけません。
バスで朝天門についた後は、広場へ向かうために一度地下道を通ります。

こちらは夜景等を見る遊覧船の値段表です。200元はかからないようですね。

天気が良ければ、記念撮影もしたいところですが霞んでおります。

朝天門広場に入ると長江と嘉陵江を眺める人々が記念撮影しているのが見えます。

ちなみに、広場側ではなくてビル群の方を眺めると以下のような感じになっております。

嘉陵江側を眺めると対岸から橋を掛けようとしている建設現場を見ることができます。

この橋が出来るがために嘉陵江索道(ロープウェイ)は廃止になったのだと思います。
嘉陵江の遊覧船乗り場に注目すると岸の斜面に面白そうな乗り物が見えました。

近づいてみると、乗り物自体は水平にできていて、斜面を移動していく乗り物があります。手前のバスみたいな乗り物は明らかに動いていないんですが、小さい方はまだ利用されているのでしょうか?

重慶朝天門広場自体は特に何か面白いといったことは無いですが、長江と嘉陵江の合流点ということで時間があれば見るのもありかとは思います。
投稿者 cazper : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
長江索道(ロープウェイ)に乗ってみた@重慶
[曇・小雨@重慶]
重慶は長江と嘉陵江が街中を流れており、川を渡るためにはロープウェイが活躍しております。もちろん、今では自動車のための大きな橋もあるし、モノレール(軽鉄道)も走っているのでロープウェイの重要性は昔よりは減っているかと思います。
乗車券の値段は5元です。しかし、重慶市民だと2元になるようです。

最も重慶の交通カードを使えば乗車券を購入しなくても良いんですけどね。
エレベータで2階に上がると乗り場があります。ロープウェイの表には長江索道と書かれております。

年代物の感じがあります。たぶん10年以上は利用されているのではないでしょうか?
ロープウェイは結構な高さを移動していきます。小雨等が降っていなければ良い景色が楽しめそうです。

対岸に近づくと、近くに建設中の柱が見えます。新しい橋を掛けようとしているのでしょうか?

長江を渡りきって、南側の地に降り立つと。中心地よりは栄えていない感じの場所が見えます。

畑等も見えます。よく丘陵地に畑を作ろうと思いますね。感心します。
長江の上流側を見てみるとこんな感じです。あまり、栄えてないような雰囲気があります。

対岸への滞在時間はほんの10分あったか無いかだったと思います。

戻ってきた後、最後に対岸の映像を含めてロープウェイの姿を撮りました。

合計10元で長江を往復でき、更に上からの眺めを体験できますので、重慶に旅行した際には是非行ってみても良いかと思います。
投稿者 cazper : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
重慶の人民解放記念碑の周りはブランドショップだらけ
[曇・小雨@重慶]
地下鉄で最寄り駅まで行き、そこから歩いて人民解放記念碑へ向かったわけですが何気に距離があります。

そして、綺麗な建物が並んでいるのを見るとこの街が過去10年以内に大きく開発された事が分かります。
この通りはショッピング街になっておりまして右手にはカジュアルブランドがありました。MetersBonweのTagLineというブランドですね。

左手にはまだ未開発の地があります。既に建物が壊されているので新しい商業ビルが出来るのは時間の問題でしょう。

そして、建設中ではありますが、GUCCI、OMEGA、ANCIENTの看板が見えます。

次いで、カルティエ、アルマーニ、ルイヴィトン、Ermenegildo Zegnaのお店が見えます。

人民解放記念碑の周りに色々ブランドショップがあるわけでして、既に解放記念と言うよりはブランドショップの灯台のような気さえしてきます。

ブランドショップだけではなく、大きな本屋(重慶書城)もあります。

付加価値のない本屋というのは、地価高騰の場所では生き残りは難しいのですが、人はそれなりに沢山はいっていたので生き残っていくでしょう。

しかし、ほんのちょっと離れた所になると、重慶の昔ながらの風景に出会います。

投稿者 cazper : 11:08 | コメント (0) | トラックバック
微妙にKFCっぽい乡村基(CSC) @ 重慶
[曇・小雨@重慶]
人民解放記念碑へ歩いている最中に見かけたのが乡村基(CSC)というファーストフードのお店です。中華系の料理を出すファーストフードのお店です。

しかし、微妙に色使いがKFCに似ています。
とはいえ、実は、南京路でも見ることが出来、KFC程ではないにしろ全国展開されているお店です。
投稿者 cazper : 11:07 | コメント (0) | トラックバック
重慶の不動産は高くはない?
[曇・小雨@重慶]
地方に行くと不動産屋が出している値段を必ずチェックします。
今回重慶でも不動産屋が見えたのでチェックしました。

値段は1平米1万元以下ですので、他の地方都市に比べれば高くないことは分かります。そして、今後の重慶の発展を見れば魅力的に見えてくる値段ではあります。
しかし、やはり内陸の街でして、発展していくと入っても海岸部と比べると魅力は劣ります。海岸部でも1平米1万元ちょっとで買える場所は色々ありますので。
また、賃料相場を見ると、年率で数%しか収入にならず、融資を受けて購入した場合には毎月出費が発生するのが目に見えております。したがって、現状ではぐっとこらえて土地価格が下がるのを待った方が得策だと思っております。(どうしても買うのであれば内陸ではなく海岸部を買うべきでしょう)
投稿者 cazper : 11:06 | コメント (0) | トラックバック
有料!凱旋路エレベータ in 重慶
[曇・小雨@重慶]
重慶は起伏に富んでおりまして、そのために崖に沿って建物が建てられていたりします。
一方で、崖の下に住んでいる人が崖の上にあがってくるのは大変だろうなぁと思ってしまうわけです。そんな市民の足になるのが「凱旋路エレベータ」です。

ちなみに、このエレベータは有料です。
標高差が半端無いので有料のエレベータでも商売になってしまうんですね。

ちなみに改札は無人です。値段は1元。

まぁ1元ならば、利用しますね。
投稿者 cazper : 11:00 | コメント (0) | トラックバック
既に重慶にはユニクロが複数店舗展開
[曇・小雨@重慶]
中国では低価格帯衣料品店としてではなく、比較的高い値段のブランドとして浸透しているユニクロです。
既に成都や重慶といった内陸部にも進出しております。

内陸部の平均賃金はまだまだ低いですが、富裕層の数で言ったら日本人の数以上のものがありますから、大都市に品質の良い物をある程度高めに出していくという戦略は正しいのでしょう。
投稿者 cazper : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
香港の重慶マンションを感じさせるビル群
[曇・小雨@重慶]
香港の安宿といえば、尖沙咀の中にある重慶マンションなわけですが、重慶のビル群を見ていると、香港の重慶マンションが何故重慶マンションと呼ばれたのかが分かる気がします。

傾斜地に高い建物を立てているので入り口が上層部と下層部の2ヶ所だったりするんですよね。

今にも潰れそうな建物が残っていたりして、ある意味で趣深いです。

良く見てみると、今も住んでいる形跡が有るんですよね...。大丈夫なのでしょうか?
投稿者 cazper : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
重慶のビジネスホテルといったら7天連鎖酒店(7 Days inn)
中国は各街において多いビジネスホテル・チェーンの種類が違います。重慶では7天連鎖酒店(7 Days inn)を多く見かけます。

重慶に出張や旅行をする際にはビジネスホテルとして7daysで予約すると節約した旅になるでしょうね。
ただし、7daysで気をつけなければならないのは、歯ブラシは別途購入しなければならないこと。ただ、フロントで安く購入できるため別に気にする必要はないですけどね。
投稿者 cazper : 10:42 | コメント (0) | トラックバック
桂園:国民党の蒋介石と共産党の毛沢東との重慶会談のための宿舎
[曇・小雨@重慶]
ホテルから歩いて桂園に向かうことにしました。

この時期の重慶は曇りが多いようです。
桂園へ向かう道は比較的綺麗で、中国っぽくない感じの建物が並びます。

存在感無く現れるのが桂園です。

元々は国民党の蒋介石と共産党の毛沢東との重慶会談のために毛沢東のために用意された宿舎だそうです。
毛沢東について活動の略歴が書かれております。

あんまりこの時代のことを知らないのですが、当時は国民党の方が優勢だったのでしょうか?
建物に入ると直ぐに会議室のようなものがありました。

「天下為公」と書かれている物があります。どの国の公務員・国会議員といった人々は、この精神を忘れないで欲しいですね。
中共と国民党との争いにおいて、最後は大陸を中国共産党が勝ち取るわけですが、その歴史の一幕で出てくる桂園というのも趣があるものです。

投稿者 cazper : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月25日
重慶洪崖洞を探索
[小雨@重慶]
重慶洪崖洞の回りを探索した後は内部を探索することにしました。上層階はレストランがあります。

その後はエレベータで一気に下層部に行きます。

下から見上げると、この建物がいかに高いかが分かります。そして、上層部にも道路が通っているのが不思議な感じです。
下層部の建物外には特に目立った露店はありません。

露店を出せば下にも人が来るんじゃないかなぁと思えてくるのですがねぇ。
2階だったか3階だったかにはお土産屋があります。

しかし、重慶といって思いつくお土産って無いですね。
中層階には地場系レストランと地場系特産物店が多数ありますが、

ダックのレストランがありました。

複数人で尋ねる際にはこういう所に行くのも面白いですね。
似顔絵を書く露店がありました。どこだったかの大学の芸術課を卒業しているようです。

日本でもちょっと前話題になっていた「カリカチュア」ですね。
香港人がここを最初占領しておりました。

ここで描かれている二人ですが、そのまんまの顔を書かれておりましてびっくりです。
僕もやってもらいたかったですが人が途切れなかったので挫折。
投稿者 cazper : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
重慶はスズキ製の黄色いタクシーが走ってる
[小雨@重慶]
重慶に入ると黄色い色をしたタクシーを見かけます。スズキ製です。

どこか別の都市でもスズキ製の車が沢山はしっていた記憶があります。日本でスズキと言えば軽自動車なのですが、中国では小型車が中心のようです。製造しているのは、長安汽車の子会社にあたる重慶長安鈴木汽車有限公司です。
上海のタクシーと重慶のタクシーの違いは...上海ではメーターを倒すタイミングはゆっくりだったりするのですが、重慶では乗った瞬間に即倒されます。ただ、初乗りが8元と安いしメータの上がり方もゆっくりなので、ちょっと遠くでも安心して乗れたりします。
空港から中心地まではライトレール(モノレール)があるのでタクシー使わなくても便利ですし、今まさに工事中の駅が沢山あるので今後は軌道交通が大活躍する都市になると思います。
投稿者 cazper : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
重慶洪崖洞の周辺を探索
[小雨@重慶]
磁器口を後にして向かったのは洪崖洞です。歴史的な建築物なのでしょうけれども、建てなおしてショッピングセンターにしているようです。
磁器口からは一度ホテルに戻ったため、そこから地下鉄で近くの駅まで移動しました。そこから歩いて洪崖洞まで向かったのですが途中寺が見えたため入ろうとしました。

しかし、時間も時間のため入場できず。
洪崖洞は嘉陵江の辺りにあります。今は大きな橋を掛けようとしている工事作業が見えます。

本来はここらへんから対岸に向かって市民の足であるロープウェイが動くはずなのですが...休業中のようです。

洪崖洞は端から見るとこんな感じです。

ちなみに崖にあるため高低差は相当のものがあります。
河全体を含めてみると高低差が大きいのが分かります。

全体はショッピングセンターになってたりレストランが入ってたりします。奥にはDailyQueenが見えます。
洪崖洞を通りすぎて西側に少し行くと重庆国泰艺术中心なる建設中の建物が見えます。

奇抜な形をしておりますが何かの芸術センターになるのですかね?
投稿者 cazper : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
古鎮「磁器口」の周りを歩く@重慶
[小雨@重慶]
午前中はゆっくりして昼過ぎに重慶の古鎮である磁器口に向かいました。磁器口は嘉陵江のほとりにあります。ここにはバスかタクシーで行くしかありません。私はホテルからタクシーで向かいました。降ろされたのは磁器口の真ん前です。

磁器口は昔、茶碗などをこの土地で盛んに作っていたた場所のようです。今は完全なる観光地となっております。入り口付近の風景は以下の感じです。観光地だけ有って地場レストランが多いです。

中に入ると、昔ながらの建物を残しつつもお土産屋さんが軒を連ねております。

普通に観光するルートに行くのはつまらないので、人が行かない方向に向かってみました。

観光する人がいないと、シャッター通りになります。そして、開いているお店といえば老人同士が麻雀をしておりました。

しかし元気ですね、老人になっても麻雀で集まれるなら日本のように老人ホームはいらないのではないでしょうか?
そのまま突き進んでいくと幸福路に行きました。幸福路というからには何らかの幸福なご利益がありそうですが、たんに大通りから一歩入った裏道で、面白みに欠けます。

ここから大通りに戻ると、磁器口の表玄関を見ることができます。

私はタクシー出来たので裏玄関から磁器口の入り口に到着しました。
ここから観光場所の入り口まであるく道すがらにも沢山のお土産屋と地場レストランがありました。

レストランの入口には調理されるのを待つ生きた鶏がカゴに入れられております。

今の日本ではこんな光景は見られないですね。ただ、こちらでは生きた姿を見せることで新鮮であることを主張しているように思えます。
私は観光を本格的にする前に入口近くのイスラム料理店(蘭州ラーメン店)にて昼食を食べました。

イスラム料理はどこにいっても手頃な価格で楽しめます。そして、量が多いです。

昼食後、改めて磁器口の中を探索することにしました。

このマップで言うと先程は分かれ道を左側にずっと行ったので、今度は右にずっと行く事にしました。
ここでは日本で言う「かりんとう」のお店に大行列ができておりました。ここの「かりんとう」は上げた後に表面に砂糖タレを付けないあっさりな味です。私も試食を食べましたが、正直言って、ここの「かりんとう」の方が美味しいです。

ここから遊覧船も出ているようですが...よほど暇がなければ乗らないだろうなぁと思いました。

磁器口の中自体にユースホステルがあることを発見しました。

バックパッカーでもここを十分に楽しむことができますね。
道を奥まで進んでいくとカフェが多い場所に出会います。こういう観光地でのカフェは良い戦略だと思います。

中国では、まだまだ弾丸ツアーが多いのか、観光地にカフェといったゆっくりする場所が少ないところも多く見かけます。しかし、最近ではツアーではなく個人で旅行する人も多く、そういう人は観光地でゆっくり時間を過ごせる余裕があります。どんどん、カフェが増えていくといいですね。
どんどん奥に進んでいくと店が無くなる場所になってきます。しかし、写真を取るひとには良い場所かもしれません。そして、この街でも結婚写真をとるサービスを始めるべきなのかもしれないと思います。

磁器口の一番高い場所に位置しているのが宝輪寺です。お祈りするためではなく、街全体を眺めるために入場料を払って入りました。

もちろん、お祈りしている人も居ます。
高台から街を見ると、街が起伏に飛んでいることがよく分かります。

逆に言えば、こんな不便な土地に良く多くの人が住んでいるなぁと感心するわけです。そして、重慶は歴史ある街なわけでして、この起伏に因る不便さ以上に何か人を引き付けるものがあるんでしょうね。
入り口に戻るまでの間で見たのが、インドのロチを売る店。実際にインド人が作っております。

個人的にはここまでの観光地ならば「たい焼き」とか人気でそうな気がしてならないんですよね。
磁器口の入り口に戻る直前にあったお店でチーズケーキを食べて休憩をしました。

投稿者 cazper : 15:41 | コメント (0) | トラックバック
確定給付型の企業年金は永遠の成長を見込んだ妄想の産物
[小雨@重慶]
ニュースを読んでいたら、
| 独立系投資顧問会社「AIJ投資顧問」に対する24日の行政処分を受け、金融庁が同業者に対する一斉調査に乗り出す背景には、企業の年金資産の運用リスクが高まっている実情がある。AIJと同様のずさんな運用管理が蔓延(まんえん)していれば、財務に想定外の打撃を受ける企業が拡大し、企業年金制度の土台も揺るがしかねない。(引用元) |
特に問題となるのは、「企業側が運用利回りを約束し、あらかじめ給付額が決まっている確定給付型」だと思うわけです。今では確定拠出型も増えているのですが、確定給付型が出来た背景は簡単です。
企業が儲かっていたため、拠出金の損金算入は魅力的でした。さらに、インフレ率、GDP成長率も10%を超えていたため、企業が約束した運用利回りよりも、実際の運用利回りの方が大きく出ることが容易に想像できたからです。
バブルが弾け、国債の利回りも下がり、さらに金融危機で株式運用利回りが下がると、どこにお金を動かそうが企業が約束した運用利回りよりも大きな利回りを実現する方法は無くなりました。
その閉塞状況を突いて出てきたのが、レバレッジを最大限利用するヘッジファンドです。ヘッジファンドは(基本的には)株式が上がろうが下がろうが儲ける(or損する)チャンスを作り出すことができます。そして、レバレッジを利用しているため、閉塞状況でも大きな利益(or損失)を作り出す事もありえます。
もちろん、資産運用会社は、普通に運用していても企業が社員に約束した運用利回りが実現できないので、企業側にはヘッジファンドを勧めます。企業もホイホイとその流れに乗っかって言ったわけですが・・・世界的な金融危機が起こると、ヘッジファンドも損をしたわけです。しかも、レバレッジを利用していたので通常よりも毀損が激しくなります。
私からしてみれば、金融危機でも利益を生み出せるのがヘッジファンドの特徴のような気もするのですが・・・ヘッジファンド(orそれに準ずる行動を取っていた金融機関)そのものが相場を作っていた部分もありますから、金融危機が来ると自分たちの作った相場によって損をしたわけです。
再び、世界が素晴らしい成長すれば別ですが、世界的な失われた十年になると言われる昨今、確定給付型の運用というのはますます苦しくなるような気がしてなりません。
投稿者 cazper : 06:59 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月24日
鵝岭公園で長江と嘉陵江を眺める@重慶
[小雨@重慶]
鵝岭駅で降りた後は、歩いて鵝岭公園へ向かいました。鵝岭公園は高台になっておりまして、公園の入り口にたどり着くだけでも結構坂を登ります。鵝岭駅からだったら歩いたほうが良いとは思いますが、ほかの場所から来る場合には、タクシーで来ることをお勧めします。

公園の中には塔があります。この塔に入るのにはお金がかかったりします。安いですけども・・・。

嘉陵江は北側を流れます。夜景が綺麗と言いたいのですが、重慶は意外と夜の明かりが少なかったりします。

橋はライトアップされておりますが、一般住宅から漏れ出る光は少ないです。

南側は長江が流れます。この河が上海まで流れるのですね。不思議なものです。

天気が悪い時期に来たのは確かですが雲が低いのでどうしてもガスってしまいますね。
投稿者 cazper : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
中国ではエスカレータは明確に左は歩き、右は立ち止まり
[小雨降り始め@重慶]
宿に戻る途中で鹅岭駅に寄りまして、鹅岭公園に行くために鹅岭駅で降りました。

そこで気がついたのは、中国では左側は明確に歩き専用で、右側は立ち止まり専用という事です。明示してあります。
日本では、暗黙のルールとして左側、右側で歩き、立ち止まりが決まっていますが、公にはエスカレータ上では歩かないことになっております。
こういうところに、中国の合理性を見て取れるのですが...上海の街中に行くと、色々な地方から来る人によって、左にも右にも立ち止まる人が出来まして・・・結果的にエスカレータ上では歩けなくなります。 つまり、日本のエスカレータよりも安全な状況が自然と出来上がります(笑
PS
ちなみに、重慶は起伏に富んでおりまして、鹅岭駅は霞が関よりも深くエスカレータも長いです。逆に、こんな不便な都市にどうして3000万人規模になったのかが疑問だったりします。
投稿者 cazper : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
重慶のモノレールの動画広告はビジョン・チャイナ・メディア
[曇@重慶]
南坪から两路口へライトレール(モノレール)3号線で戻る際に、モニターを見るとビジョンチャイナメディア(VISN)が動画広告を流していることに気が付きました。

上海だと、たぶん地下鉄の系列会社によって広告事業が運営されているのだと思いますが、重慶ではライトレールの会社が動画広告専門会社に丸投げしているようです。
重慶のライトレールは現状見えているだけで将来的に6線が運行されるかと思いますが、まだ3線しか開通しておらず、この3線自体も全線開通しておりません。そして、重慶は坂が多いので今開発中のモノレールも必ず市民の足になるかと思います。その際には、車内モニター広告も美味しい事業になるかとは思います。(ただ、儲かるとわかれば鉄道会社が独自に広告会社を立ち上げるような気もしますけれどもね)
投稿者 cazper : 13:15 | コメント (0) | トラックバック
長江を挟んでぶらり旅@重慶 発展途上で面白い!
[曇時々小雨@重慶]
朝はライトレール三号線に乗りまして两路口から南坪に向かいました。南坪駅前はちょうど開発されたばかりの感じです。

重慶は今の時期が、街の変化を楽しむには一番面白いかと思います。
そして、重慶でも結婚式の展示会が大々的に行われるようです。

中国の地方都市を見ていると、今まさに結婚式ビジネスが伸び盛りであることがわかります。都市では日本でも見られる金を掛けてきっちりスケジューリングされている結婚式を行うビジネスが徐々に増えてきてますし。
駅に戻る途中では、南坪駅の近くでエッグタルトを食べました。

重慶だけどマカオのエッグタルト(笑
長江を鉄道で渡るだけで、どんだけ大きい河なのかが実感できます。

そして、モノレールからは重慶の駅を見渡すこともできます。

如何に重慶が起伏があるかが↑の写真からでも分かるかと思います。
重慶の火鍋を食べました。
その後、石桥铺駅に戻ると 三輪タクシーが列をなしております。

上海や深センでは味わえない光景です。
投稿者 cazper : 11:20 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月23日
坂の街:重慶の夜景
[曇@重慶]
夕食を食べた後は、南下してみたろころ・・・ふとした所にかなり深いところへ続く階段を発見しました。

普通に旅行者だったら夜近寄りたくないような雰囲気です。
あんまり気にせずに降りていくと、良い感じの風景を持つ階段がありました。

その先に何があるのかも分からずに突き進んでいくと、重慶駅にたどり着きました。

ただし、夜という時間なのか駅前に人だかりができているような事はありませんでした。
重慶という街は地方と思いきや3000万人都市なので、鉄道駅の切符売り場も大きいです。

春節の時には近寄りたくない駅ですね(笑
駅の左隣には比較的高いビルもありまして、エッフェル塔のようおなタワーがありました。

じつは、駅がある所は川に近く、駅と反対の方向を見ると重慶が如何に坂の街であるかということが分かります。よくここが3000万人都市になったと感心します。
都市とはいえ、上海に比べれば地方都市の雰囲気は多くあります。そして、それがいい味を出していたりします。重慶駅の近くの小道に入ると露店が軒を連ね、結構賑わってたりします。

さらに突き進むと明るい売店がありました。この先はさすがに店も減り、賑やかさも有りませんでしたけれども・・・。

明日もあるので、ここでホテルに引き上げて寝ました。
投稿者 cazper : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
重慶の食事はやっぱり辛いのかな?
[小雨@重慶]
夜になって重慶空港に到着しました。中心地まではバスで行くのかなぁと思っていたら、なんとモノレール(ライトレール)があると聞きましたので、それで街の中心まで行くことにしました。街まで行くのに6元位しか掛からないんですよね。

6号線まで計画されているけど、まだ1~3号線しか開通していません。

既に大きな人口を抱えて、経済規模も中国内でそれなりに大きい重慶だったりしますが、まだまだ発展していく余地ががあります。
ホテルが近くにある牛角沱駅で下車。この近くには嘉陵江が流れ、この川は直ぐに長江に合流します。

電車の乗り換えも出来る駅なのですが、別のプラットフォームに移動するのにも遠いです。私はここで駅から出ました。

重慶は坂が多く、高架橋が沢山あります。そして迷路っぽいなぁと思いながらも、ホテルにたどり着きました。そしたら、エレベータの創設工事中でして、私の泊まる7階までは徒歩で上がらないといけない罠。

重たい荷物をもって上がりましたよっと。
ホテルについた後は、まずは腹ごしらえということで近くのお店を探しましたが、お店が閉じようとしていたり、食べたい物を作ってなかったりしたので、少し歩いて見つけ出しました。

露店と変わりませんけども・・・
食べたのは辛いスープに入った麺。でも、そこまで辛くもありませんでした。

あとは水餃子です。水餃子というと東北料理なので、ここは重慶料理ではなく東北料理なのかもしれませんね。

というわけで、外出したついでに重慶駅を見に行くことにしました。
投稿者 cazper : 20:21 | コメント (0) | トラックバック
上海から黄山を経由して重慶へ
[雨と小雨@上海、黄山、重慶]
午後は、虹橋空港へ行きまして重慶行きの飛行機に乗りました。
重慶までは直線でも2.5時間は掛かります。これぐらい離れると、いくら雲が分厚くても雲の遥か上に出るはずなのですが、雲のギリギリ上を飛んでいるので不思議だなぁと感じておりました。
機内食もご飯ではなく軽食のパン一切れ。まぁ、時間も時間だから夕飯ではない食事なのかなぁと思っていたら、今度は飛行機があきらかに高度を落としているじゃないですか。離陸から1時間程度しかたっていないため・・・重慶には行ってないなぁと思っていたら・・・
到着したのは黄山空港じゃないですか!!!

上空からは見えた景色は明らかに田舎の雰囲気だったので地方に来たとはおもってたのですが、まさか黄山に降り立つとは思いもしませんでした。
黄山を訪ねたのは4年前なんですよね。
黄山を離れるのは1時間後。というわけで、一部荷物を残して飛行機から降りて空港の中を楽しみました。

といっても、地方空港のため何もありません。売店で売られているものも、年数が経って若干疲れている商品でした。

こんな地方空港でも、中国網通とか中国移動とかのVIPだと空港ラウンジが使えるんですね。ここらへんの利用条件をそのうち調べますわ。

その後は、重慶へひとっ飛びしました。
投稿者 cazper : 16:22 | コメント (0) | トラックバック
今日も上海は濃霧、浦東空港の飛行機は欠航・遅延が相次ぐんじゃない?
[小雨,霧@上海]
昨日、上海の浦東空港に駆けつけたにもかかわらず濃霧のために遅延・欠航が相次ぎ、自分の便も取消しに遭いまして、人で大混乱する中、本日分のチケットに変更してもらったわけですが...
市内でこれぐらい霧が発生しているわけですから、海に近い浦東空港は濃霧になっていると想像できるわけです。私は今日は虹橋空港から重慶に向かうわけなのでまだ大丈夫でしょうが・・・今日も浦東空港を使う便については欠航・遅延が相次ぐんじゃないかと想像しております。
私の本日のチケットは以下のような形になっておりまして・・・無事にオンタイムに飛ぶことを祈っております。

投稿者 cazper : 12:49 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月22日
The Coffee Bean & Tea Leafでカフェタイム
[雨@上海]
今日は、濃霧のために飛行機での移動が出来なかったため家の近くまで戻ってきました。
しかし、地下鉄駅から傘をさして自宅に戻るのも面倒だし、自宅は床冷房状態で超超超寒いし、自宅のネットが激遅なので、駅近くのカフェ(The Coffee Bean & Tea Leaf)でカフェタイムです。

相変わらず、チーズケーキを頼んでおります。
といっても、遊んでいたわけじゃなくて仕事。部屋にこもりきるのではなくて、たまには別の環境でやるのも良いなぁと思います。というわけで、定期的にこういうのをするか考え中。
投稿者 cazper : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
濃い霧のため飛行が取消しに・・・(上海浦東空港)
[雨・濃霧@上海]
朝から手を動かしたり、移動をしたりと忙しくて、ようやくタクシーで上海浦東空港に駆けつけたのですが・・・
タクシーの中でタクシー運転手が霧が濃いから飛行機は飛ばないんじゃない? と言ってくるじゃないですか。

そして空港に着くと・・・↓のような人だかり。@国内出発ロビー

95%の便が出発延期になり、私の便は「出発取消し」
カウンターに行くにしても人だかり・・・話をするのもままなりません。チェックインカウンターで聞き、チケットを購入したCTRIPのカウンターで聞き、最後に言われたのが、「航空会社のチケットカウンターに行って下さい」とのこと。
しかーーーし、
並ばない人が多い中で混乱が生じると・・・チケットを交換するのにも人を押しのけてカウンターに辿りつかなければなりません。

日本だったら、このような状況でもカウンターに並ぶ列ができるのですが、中国ではまだまだありえない状況。
ちなみに、国際線の発票(レシート)が必要だったので国際線カウンターに行ったわけですが

こちらも同じ状況。ただ国内便ほど人が居ないようでして、混乱も少ない模様。
中国で、人が混雑しすぎる場所は時間も大幅にロスするし、体力も大幅に消耗するので、出来る限りさけたいですね。
結局、明日の昼便(虹橋発)に変更してもらいましたので、予定が狂いましたが重慶にちょっくら行ってきます。
投稿者 cazper : 22:33 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月21日
佳格食品のプロモーション(オートミール?)
[@上海]
今日朝オフィスビルに入ろうとすると↓を配っておりました。

メーカーは佳格食品(Standard Food Corporation)[TPE:1227]でして、台湾系です。毎年20%程度成長しており有望な気がします。しかし株価的には高すぎですね、これが半分の価格50だったら買いたい感じにはなります。
ここは負債を減らしながら利益を伸ばしてきているので業績的には優秀な企業でしょう。何らかの影響で株価が半分になったら何も考えずに買いに走っても損にはならなさそう。
(とはいえ、私はオートミールとかコーンフレークとか好きではないんですけどね~)
投稿者 cazper : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月19日
上海交通カードを使うと地下鉄が割引になることもある
[晴@上海]

上海での移動では上海交通カードを使うのが便利だったりします。地下鉄、バス、タクシーはたまた水上船でも使えます。ほぼ毎日交通費の計算をしているのですが、普段のように計算しようとしたら上海交通カードに入っているお金が想定よりも多くなっている現象に気が付きました。
そこで、駅の機械で利用履歴を確認してみると、地下鉄の料金が全部1割引になっております。カードを使うと割引があるの!?と初めて知りました。
そこで、割引になる条件をさがしてみると1ヶ月の地下鉄の利用が70元超えると、そこからの部分は1割引になるそうです。安くなるのは嬉しいことですが、値段が変動すると精算が面倒なのでなんとも言えません。
■参考
→エクスプロア上海:上海公共交通カード
→上海公交卡隐藏的各类优惠
投稿者 cazper : 17:15 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月18日
上海の夜になると現れる露店(夜食には便利)
[晴@上海]
土日も働かないとおいつかない体力勝負の日々を送っております。普通の残業として考えれば月に100時間は簡単に超えていたりします。
それはさておき、上海では夕食時から深夜にかけて街角に現れる露店が沢山あります。

もちろん食料品関係が多いのです。種類も豊富で、基本は麺系が多いですが、果物、串焼き、揚げ物、たこ焼き、卵クレープ等々です。しかも、1食は10元未満が多いので、これを3食食べれば1日25元未満で過ごせます。つまりは、1000元あれば1ヶ月は食に困りません。(実際には、朝食は5元未満で終わらせられるので、20元程度まで切り詰める事が出来ます。)
一方、中国でも成功している感じの吉野家とかは25元程度掛かります。下手をすると今の日本よりも値段が高いんですよね。
したがって、中国生活では如何に露店を活用するのかが低生活費で生活するためのキーファクターとなります。
投稿者 cazper : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月16日
わざわざ虹橋空港で航空券を購入したのに浦東空港に変更される
今日は常州と无錫をふらふらとしてたわけですが、携帯に以下のメッセージが入りました。
| 订单号:5XXXXXXX 尊敬的YYY/XXXX先生/女士 (登录用户:XXXXXX) 您好! 订单5XXXXXXX,2月22日上海虹桥-重庆江北的航班, 由于航空公司原因航班变动,请速回电10106666确认机位 如有疑问,请致电10106666(国内免长话费),0852 -3610-6666(香港),8621-34064888 (境外)。 携程旅行网国内机票预订部 |
しかたないので電話したら、フライトが変わって、浦東から出るし、Departure時間も17時20分になったというでは無いですか...。
重慶行きのフライトの多くは浦東空港から出てるのですが、浦東に行くのは遠いし面倒なので虹橋空港から重慶へ向けたフライトをわざわざとったのです。それなのに、浦東空港に変更されたら意味がないじゃないですか。
投稿者 cazper : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
フォーカスメディア(分衆伝媒)のUpdate@上海
[上海]
普段は夜の11時過ぎから12時過ぎという帰宅時間になりまして、一人悪戦苦闘の日々を送ってたりします。
中国のエレベータというのは、大抵フォーカスメディア(分衆伝媒)のモニターが付いておりまして、宣伝がガンガンに流れております。
このモニターは常に管制室と繋がっていて、専用のICチップを挿頭すと携帯に割引チケットを送ることが出来ます。そして、夜中になるとモニターの音声が消えるという変な賢さも持っております。

そんな中、初めて見たのが放送情報のUpdate画面。夜中のある時間に情報をUpdateしているようです。一度モニター側にダウンロードされた情報は、更新されるまで、モニター側にストックされた情報を永遠に繰り返す仕組みになっているようです。
ちなみに、フォーカスメディアは上場企業でして、設置モニター数の粉飾疑惑があがった会社でもあります。モニター数云々は別として、モニターに専用ICを挿頭している人を見たことはありません。(私は時々挿頭して遊んでおりますが・・・)
投稿者 cazper : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
虹橋空港周辺の住民は低空飛行と騒音に悩まされる日々を送る
[晴]
虹橋空港のCtripカウンターに尋ねることがあったので空港の到着ロビーに行ったわけですが

虹橋空港周辺の住民によって抗議が行われておりました。
ポスターを見る限り、ここの住民になったら生きた心地しないだろうなぁと同情してしまいました。虹橋空港は頻繁に国内線が行き交いますし、ここは飛行機が墜落してきたら道連れになるような場所ですからねぇ。
政府も虹橋空港を長距離列車・バスの中心地として作りなおしたまでは良かったのですが、周辺住民の環境までは手が回らなかったのでしょう。

せめて離着陸線状に住んでいる住民の移動は手助けしても良い気がします。
投稿者 cazper : 21:11 | コメント (0) | トラックバック
常州駅から無錫までは長春発の長距離列車だった
[晴@常州、無錫]
BRTで常州駅に戻った後は、

無錫までのチケットを購入しました。
無錫まで一番早く着くチケットを購入したら、値段がなんと10元!!!!

待合室に行くと...。案内の電光掲示板に「長春→上海」の文字が...。

これは高速鉄道ではないということを察知しました。
高速鉄道がくるプラットフォームとは違い、普通の長距離列車が到着する駅は昔の駅です。外壁を見るとボロボロ。

そして、来た電車もいかにも古い感じ。ただ、感動なのは電力で走ってきていること。長距離になるとディーゼルかなぁと思ってリするんですけどねぇ。

電車の中は満員。しかも、平気でタバコを吸う人がいるからたまりません。

高速鉄道じゃないとはいえ、次の駅が無錫駅なので我慢しました。無錫駅に降り立ったのは2回目です。

前回、ここに来た際も特急観光だったのでした。そして、今回も滞在時間はほぼ3時間ぐらいになりました。
帰り際に賑わう街の中心をたまたま通りかかりました。

食べ物屋が連続しております。無錫の特産料理があったのですが、時間がなくて食べれなかった。
食べ物やの次は露店で服とか売ってました。

無錫というと工業地帯というイメージがありますが、商業としても発展しております。
駅に戻る頃には日がくれてしまいましたが、川沿いの夜景が綺麗でした。次はゆっくりと観光で来てみたいですね。(観光しようとすると無錫をスキップしてしまいそうになりますけれども・・・)

やっぱり、高速鉄道の方が快適ですね!
投稿者 cazper : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
常州はBRTなる快速バスがある
[晴@上海、常州、無錫]
朝から常州に向かうため、虹橋空港にある虹橋高速鉄道駅に行きました。

この人数。上海虹橋は比較的遠くへいく高速鉄道が集まっております。したがって、蘇州や無錫・南京に行く場合には上海駅(上海火車駅)から高速鉄道に乗った方が本数が多くて便利です。
比較的直ぐに乗れる高速鉄道の切符を購入出来ました。

常州までは1時間掛からない程度でしょうか。
常州駅は↓の感じです。(実際には常州から地下にあるタクシー乗り場で直ぐにタクシーに乗ったので↓の写真は帰りに撮影しました。)

行きは客先までタクシーに乗ったのですが、途中の大通りで専用道路を走るバスを見かけ・・・これには乗らなきゃいけないと思い、帰りはバスに乗りました。専用の駅もありまして、駅にはBRTなる文字が掲げられておりました。

乗車賃は何と破格の1元。
バス停なのに自動開閉ゲートが設けられており、面白い作りになっております。

常州駅から無錫に向かうため鉄道駅で切符を購入しようとしました。駅の窓口には、「誰にでも笑顔をすればサービスは永遠である」なる標語があったのですが・・・販売員の顔は笑顔のかけらもありません。

投稿者 cazper : 12:25 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月15日
オレンジから新鮮なオレンジジュースを作る自動販売機
[上海]
ショッピングモールにくることありまして、驚いたのが↓の自販機

自販機の中にオレンジが沢山ある!
そして、ボタンを押すと目の前でオレンジが絞られて新鮮なオレンジジュースが出来上がるという物
これは画期的すぎます!
でも、絞った後の皮とかの掃除と、絞るラインが常に汚れるので、衛生面で日本では実現しなさそう。
投稿者 cazper : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月13日
ドンク(DONQ)のクッキーチーズ(乳酪面包)@上海
[曇@上海]
帰りがけに中山公園駅にあるショッピングモールにちょっとだけ立ち寄って、見かけた時から食べたかったドンクのクッキーチーズ(乳酪面包)を購入。
チーズケーキに目がない私としては、この手のパンに弱いですね。

クッキーチーズは上にちょっと固めの部分があり、中にチーズクリームが入っております。

賛否両論があるようですが、個人的には好きな部類の菓子パンです。
時間ができたらスイーツ(笑の食べ歩きをしたいですね。いつになったら時間が出来るんだろう~
投稿者 cazper : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
中国のバレンタインデー(情人節)、そしてサイゼリア(笑
[曇@上海]
地下鉄で某所へ行きました。
明日はバレンタインデー(情人節)です。そのため、道端に花を売る人がおりました。

中国というのは、ある種日本よりも便利です。
雨が降ると地下鉄の出入り口の前には、傘を売る人が湧いてきます。
通勤時間帯は地下鉄の出入り口の前に、バイクタクシーが並んで、遅刻しそうな人々を助けます。
バレンタインデーが近づけば、花屋に行かずとも、道端で花が買えます。
道を歩けばDVDを売るワゴンにあたります。
ま・・・、日本のような心地良いサービスに当たることは希ですけども・・・。
さて、某社と会った後は近くのモール内にあるサイゼリアで夕御飯を食べました。サイゼリアって萨莉亚って書くんですね。

でも、出来る限り低カロリー生活を貫いておりますので、海鮮炒飯だけ頼んで終わり。

そして、今日はこれ一食と野菜ジュースというシンプルな食事。と言いたいところだけど、どうしても食べたい物があったので帰社途中で購入してたりします。
投稿者 cazper : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月 9日
中国で野菜ジュースといえば味全(カゴメでも伊藤園でも無いよ)
[上海]
週末にIKEAで生活道具を仕入れたので、ようやく1週間はまともに過ごせる体制になってきたのですが、部屋が寒すぎです。
冬なのに床冷房
布団の中にいても、凍え死ぬような寒さです。このままではベッドの中で息絶えていくのではないかと自分でも心配!
さて、毎日松屋生活を送っているので、健康面に気を使い野菜ジュースを飲むようにしております。(松屋でも野菜炒め定食か茄子炒め定食しか食べないんですけども。)
中国にはもちろんカゴメの野菜ジュースはあるのですが、値段面、量面から味全には歩があるように思います。

味全(TPE:1201)は台湾企業でして、P/L的にも伸びがあるんですね。そして、なんといっても、私がこの製品を買っている(笑。
PBRが2.5倍で、ちょっと負債Richな会社でここ1年で復配しており、中国での成功が復配出来る体制にしてきたものと(勝手に)思っております。そして、最近、長期負債をして例年の10倍の在庫を持っているのが気にはなりますが、足元のIncomeは良いように思います。
投稿者 cazper : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月 8日
寒さの中、塘桥站(上海)へ
[晴@上海]超寒い
訪問する先がありまして、今日は上海地下鉄4号線の塘桥站まで来ました。

待ち合わせ時間まで時間が少し合ったので近くのマクドナルドで暖を取りました。
やっぱり他の人も、この寒さはこたえてるんだろうなぁと感じましたよ。
投稿者 cazper : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月 7日
「空腹」が人を健康にする ような気がしてきた
[曇・超寒い@上海]
さて、1ヶ月以上前の健康診断で、人生初の「脂肪肝」と言われ、体重も人生初の71kgとなりました。
中国での健康診断ですので体重計に関しては正しい表示をしてなかったのではないかとは思うのですが、体重が増えていることには変わりないです。
2010年の12月頃から体重が増え始めたことは薄々気がついていたとはいえ、長年60kg~61kgを続けてきた自分にとっては、この診断はかなりの衝撃がありました。
さて、どうやって60kg~61kgを長年保ってきたのかといえば、昼飯を食べてこなかったからです。昼を抜くと夜ご飯をよく食べるようになって太ると言われていますが、太る・太らないは1日のトータル摂取カロリーに因るという事が明らかになっております。そして、昼を抜いた分だけ夕飯を多く食べようとしても、夕飯で昼の分まで食べることは殆ど無理です。
というわけで、ここ一ヶ月以上、朝に飲むヨーグルト1瓶、夜は普通の量の夕食を摂るように心がけました。4日前の計測では63.5kgにまで戻りまして、あと2.5kg痩せれば、私の標準体重まで戻ります。(身長が173cmあるので71kgでも標準体重なんですけどねぇ) 自分のお腹周りを見ても、明らかに1ヶ月前とは違いますし、歩く際に軽快感があります。
そして、現在では、通常の量の食事を一食でも取ろうとすると、胃に重たさを感じるようになりました。つまり、そこまで食べなくても大丈夫な体に変化しているようです。
実は、医学的にも食事の量を減らすのは健康に良いようです。そして、寿命を伸ばしたいのならば通常の人が摂取してるカロリーの4割に抑えるべきだそうです。つまり、3食しっかりとるのではなく1食ちょっと食べればOKということです。
【送料無料】「空腹」が人を健康にする |
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月 5日
世界的に大寒波
[曇@上海]
昨日は雨だったのですが今日は今日であまり天気が良くないです。
今日ニュースを見ていたら、欧州各地が寒波に襲われ200人以上が亡くなったそうです。日本でも今年は記録的な大雪ですが、世界各国でも記録的な寒波・大雪になっているようです。なんと、南欧であるイタリア・ローマでも雪が降ったようです。
上海の天気も比較的寒いです。日本よりも緯度は南にあるのにもかかわらず、やはり大陸の影響で東京よりも寒い温度になります。
さて、この週末は契約したアパートに入居致しました。最低限の家具しか無いのでIKEAに行って、とりあえず1週間は寝泊まりできる体制をつくりました。
日本を出る前に読んでいたニュースだと、大手企業がどんどんリストラに走っておりますが、前にも書きましたとおり、世界的過剰生産下でのリストラは単なる敗北であり、待っていれば回復する確率は低いかと思います。工場の稼働率を下げたとしても、減価償却費は変わりませんのでキャッシュ・フローが改善しても生産コストは高くなります。その一方で、厳しい価格競争下で大量生産を続けられる企業は、生産コスト競争で有利になりますので、勢いが付きます。
とまぁ、現在の状況を書いてはおりますが、それじゃ、過剰生産下で生き残る企業が未来永劫勝ち続けるかというとそうでもないんですね、経済の土台は常に変化をし続けますので、その土台の変化に適応できるかどうかが生き残りの鍵になるわけです。
投稿者 cazper : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2012年2月 3日
中国人はまだまだ日本の炊飯器を購入する!
中国の春節が終わるタイミングなので、日本から中国に戻る観光客も多く乗っていました。そんな彼らが大量に買っていたものは、日本の電気・炊飯器です。

メーカーとしては、象印、タイガーでした。

しかも、1個じゃなくて、2個とか3個とか、持てるだけ持ってきております。

推測するに、親戚一同にも日本の炊飯器を配るのでしょう。
確かに、中国のローカルのお店で米を食べるとマズイことが沢山あります。これは一つには米そのものの原因もあるのですが、炊飯器もその一つの原因なのですよね。
7年前に読んだ本に↓があります。
【送料無料】同じ釜の飯 |
ただ一つ言えるのは、炊飯器の温め方のプログラム(データ)そのものが美味しく炊けるキーファクターになっておりまして、この部分は幾ら中国のメーカが真似しようとしても、直ぐには真似できないんですね。(絶対に真似ができないかというとそうでもないですが・・・) というわけで、象印やタイガーは積極的に中国で販売をしかけても良いような気はします。
ま・・Taobaoには沢山、象印やタイガーの炊飯器が売られてるんですけどね~



















































