Cazperのつれづれ日記: 上海周辺へぶらり旅 2日目[沌渓→黄山風景区]

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2008年8月 9日

panda01.gif 上海周辺へぶらり旅 2日目[沌渓→黄山風景区]

[晴]

朝6時半起きで朝食を食べて、Huangshan City Bed & Breakfastから
Huangshan City Bed & Breakfast
ブライアン(アメリカ)&ビビ(フィリピン)&ウェイ(中国)と一緒に7時半頃に黄山駅前にある風景区行きのバス停留所に行きました。
Bus Station @ Huangshan

風景区に行くにはまず途中で、山登り専用のバスに乗り換えで行く必要があります。↓は街からのバスが停まる場所です。ここから、山登り専用のバスチケットを購入して専用バスで登ります。
治安管理办公室 @ 黄山風景区

黄山はこのマップ上でいうと左側の登山道から左回りで山を登って降りる人が通常なのですがハイシーズンで混んでいることもあり、裏側の云谷寺側から登ることにしました。(ちなみに、山頂に物資を調達する人々も裏側の道を使っているみたいでした。)
黄山 雲谷寺側

初っ端から石段を登ることになります。
黄山 雲谷寺側登山道

こちらの裏側の登山道は石段が多く歩きやすいためか、食材や建設資材を運ぶ人が連なって登っております。人件費が安い国ならではのやり方ですが...正直、荷物を一度上にゴンドラで上げてから下れば楽だと思うのは私だけでしょうか?
荷物を運ぶ人 @黄山

途中まで登ってくると景色の良い場所が出てきます。
黄山

猿が出るのか?猿に餌をあげないように注意を促す看板がありました。そして、結構可愛い。
猿に餌をあげるな @黄山

もう少し頑張れば登り切る場所までは来ております。
黄山

そして、登山道の終点近くまで来ました。ここから眺める風景も綺麗です。
黄山

ついに登山道の終点に来ました。そこには、何故か、石で出来た椅子の下に鎖がつながれていて、そこに無数の南京錠が付いておりました。登山しきった記念にみんなつけているのでしょう。
黄山 チェーンと南京錠
(一応、南京錠を鎖につないだ後、鍵は谷に投げるそうですね。これにより恋人が一生別れないようにとの願いがあるのだとか。)

ここまで来ると記念品売り場等あり、登り下りも殆どなくなります。そして、登山が苦手な人はロープウェイもあるので、ここまで一気にこれることは来れます。
黄山 記念品売り場

三ツ星トイレなるものも見ました。確かに、山の上となると穴掘り式だったりとトイレの具合は悪いものですが、ここは三ツ星。
三つ星トイレ@黄山

黒虎松だそうです。虎の形に見えるそうですが・・・見えません。
黒虎松 黄山

夢筆生花と呼ばれるのが右側のてっぺんに松が生えている部分です。左側も手か何かに見えるのですが、説明の内容を忘れてしまいました。
夢筆生花

先に進んでいくとホテルがあったりするのですが、こちらは綺麗なホテルでして高いので私は泊まりません。ちなみに黄山のホテルは高い割には質は低いです。星は高く付いてたりしますが、山の上ですし、麓のホテルでの星と同じだと考えない方が良いですね。
黄山 ホテル

我々が泊まったのは黄山排云楼宾馆です。安く済ませるため相部屋です。しかも非常にドブ臭い匂いがあったため、ホテルの人に言って消臭スプレーを掛けましたが、元が断たれて無いので変わりません。
黄山排云楼宾馆
まぁ、明日の早朝には直ぐに出てしまうのであんまり部屋が多少不便でも問題ないんですけどね。

チェックインを済ませた後は、景色が良かったのでホテルが見える場所まで先を進んで見ました。
黄山
微妙に、山の裏では雷が鳴っておりました。 山は怖いですね。

その後、近くのレストランで夕食を摂りました。まずは、鶏肉。中国では鶏肉は必ずといって良いほど骨が入っているので食べづらいです。
鶏肉 黄山

次に食べたのが、山の鰻と言われました。でも、骨が多くて土の味が強く、普通の鰻とは味が全然違います。
鰻 @ 黄山山上
まぁ、山の料理なんてのはこんなものでしょう。

その後は、シャワーを浴びて早く寝ました。明日は日の出前に起きて、北海の日の出を見てきます。


P.S.1
結局、予約していた黄山温泉区にある黄山桃源賓館はお金払ってたけどキャンセルしたんですよね。山の麓のホテルに泊まっては駄目ですね...、麓に泊まるのならば、そこに荷物を置いて最低限の荷物を持って山を登って、山の上で宿泊すべきでしょう。


P.S.2
黄山は本格的に楽しみたいのならば、登るのに1日、下るのに1日掛かります。その場合、慈光閣側から登るとツアー客がメチャメチャいるのでホテルにたどり着くまでに超時間が掛かります。本格的に上りたいのならば、雲谷寺駅側から登って山の上のホテルに行くことをお勧めします。


P.S.3
中国語と日本語と英語を自在にこなす、ウェイ&ブライアン&ビビは本当に凄い...。こんな凄い人々に出会えるのが旅の面白さの一つなんですよね。

投稿者 cazper : 2008年8月 9日 23:59 | b_entry.gif
     

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