Cazperのつれづれ日記: 中国ではエスカレータは明確に左は歩き、右は立ち止まり

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2012年2月24日

panda01.gif 中国ではエスカレータは明確に左は歩き、右は立ち止まり

[小雨降り始め@重慶]

宿に戻る途中で鹅岭駅に寄りまして、鹅岭公園に行くために鹅岭駅で降りました。
左は急行、右側は立ち止まり。@重慶
そこで気がついたのは、中国では左側は明確に歩き専用で、右側は立ち止まり専用という事です。明示してあります。

日本では、暗黙のルールとして左側、右側で歩き、立ち止まりが決まっていますが、公にはエスカレータ上では歩かないことになっております。

こういうところに、中国の合理性を見て取れるのですが...上海の街中に行くと、色々な地方から来る人によって、左にも右にも立ち止まる人が出来まして・・・結果的にエスカレータ上では歩けなくなります。 つまり、日本のエスカレータよりも安全な状況が自然と出来上がります(笑


PS
ちなみに、重慶は起伏に富んでおりまして、鹅岭駅は霞が関よりも深くエスカレータも長いです。逆に、こんな不便な都市にどうして3000万人規模になったのかが疑問だったりします。

投稿者 cazper : 2012年2月24日 20:11 | b_entry.gif
     

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