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2012年6月16日
黄龍観光を支える荷を運ぶ人たち
[小雨@黄龍]
中国は人件費が安いためか、辺鄙な場所へ荷物を運ぶのは人で行われております。例え、観光客用にロープウェイやゴンドラがあったとしても、荷物はゴンドラ等を利用せずに下から上に人で運ばれていたりします。
黄龍の場合には、荷物を運ぶ人たちは観光客とすれ違わないように裏道が整備されておりまして、そこを利用しております。

こうした荷を運ぶ人たちの協力があってこそ、我々観光客が楽しめるということは忘れてはいけないと思います。

荷を運ぶ人は低賃金で働かされているわけですが、地方とて人件費が上がっていくのは時間の問題です。もちろん人件費が上がれば別の手段が開発されていくのでしょうけれども、それはすなわち観光料金に跳ね返ってくるということを意味しますね。(既に、観光地の入場券は先進国並みの高さになってきてると思いますし)
投稿者 cazper : 2012年6月16日 13:10
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