« 豫園へ散歩 | メイン | 上海環球金融中心からの夜景を楽しむならパークハイアットホテルで! »
2012年8月28日
国慶節はバングラディシュと昆明へ旅行予定
[晴@深セン]
国慶節にどこに行こうかと考えておりました。旅行先として考えていたのは次の通り
●北朝鮮
●ミャンマー
●バングラデシュ
(とにかく中国に関係するお休みの際には中華圏から逃れる事が大切だと思っております。)
北朝鮮は、上海発で5日の予定で1万元掛かります。ミャンマーも安く行くには一度バンコクに入る必要があり、何気に国慶節の季節の飛行機が高すぎます。さすが、華僑の多い場所です。そして、残ったのがバングラデシュです。
上海→昆明(経由地)→バングラデシュ(ダッカ) で往復1820元(+燃油代1677元)というお安さです。
(この時期の昆明までの片道チケットは片道1900元(+燃油代150元)ですので、国際線で行った方がお得です)
しかも、帰りの経由地である昆明でストップオーバーして遊べてしまいます。というわけで、バングラデシュに行ってくる予定です。ちなみに、第二の都市であるチッタゴンまでは国内線が片道日本円4000円位なので座席が空いてたら行ってこようかと考えております。
何故か、北朝鮮だけは皆に旅行を止められます。どこぞのアラブ諸国や東欧の国家の一部を旅行するよりは百倍安全だと思うんですけどねぇ、何せツアーガイドが常について見張るわけでして完全に管理された旅行になるわけですから・・・(まぁ、飛行機が古過ぎて墜落する可能性は普通より高そうですが...)。北朝鮮にしろミャンマー、バングラディッシュにしろ旅行するにはビザの申請が必要になります。在中国のバングラデシュ大使館は北京にありまして、ビザの申請はオンラインで申請書を入手して、郵送で出来るようです。特急なら1日で処理をしてくれるようですね。支払方法とか良くわからないですが、まだ月日はあるので調べてみますかね。
北朝鮮の旅行方法はわかりはじめたので、機会があれば将来的にちょっくら行ってくる予定です。(行くとしたら中国人旅行軍団に紛れるわけでツアーガイドの説明はチンプン・カンプンになるのでしょうけれども)
PS
ちなみに、昆明で何を見たいのかというと、呈貢区です。アジア最大のゴーストタウンの一つと呼ばれているそうです。これは是非とも見たい。
今中国経済は雲行きが怪しすぎます。建物については下落していくと思われます。何せ、中国では最近まで住宅価格が上がってきたおかげて、右肩上がりを夢見て購入した人が沢山おります。しかし、実際には既に住宅価格の上昇は見られません。つまり、借金して購入した人はキャピタルゲインを得られる事を夢見ながら自分の労働収入では賄いきれない借金を今まで貯蓄した資金でまかなっているわけです。しかし、右肩上がりが続かなければ我慢の限界は必ず来ます。それは、何時になるかはわかりませんが目の前に来ているのは間違い無いと思うのです。
ちなみに、工業系については生産過剰の中に陥っているのに過剰生産を続けておりまして価格が底辺にへばりついております。家電系では唯一携帯関連の生産が好調ですが、既に携帯も生産過剰状況になってきており、携帯の機能そのものが消費者の買い替えを促さない位の性能を持つようになりつつあります。買い替え需要力が減るので生産過剰状況は更に強調されてくると思われます。
というわけで、食品系と医薬品系が今後もある程度成長すると思います。ただし、食品系も業界によっては生産過剰状況が散見できるので気をつけないといけないと思います。
投稿者 cazper : 2012年8月28日 01:36
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3328