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2015年4月30日
恐怖指数VIX連動ETFやETNよりビットコイン
日本ではアベノミクスで株価が上昇しまくり、今度は最近中国で株価が上昇中という情況が続いているのですが、当然、株価が下落する曲面が出てくるのは当然だと思います。中国でも不動産は高止まりして、地方ではバブルが弾け倒産する不動産開発業者もちらほらと出始めております。
バブルが崩壊するのを防ぐため、何とかして色々な指数の右肩上がりの緩やかな相場を作ろうと必死だったりするわけですが、どうもマーケットを見ていると緩やかに上げたい思惑とは裏腹に急激な値上がりを演じていたりするようです。
当然、どこかの時点で急激な下落という場面が現れてしかりだと思うのですが、恐怖指数VIXに連動した投資信託ETFやETNでは長期に持てば持つほど損をしてしまうという性質があるわけです。しかし、ビットコインに投機している人々が何に注目しているのかを調べていくと何らかの危機が発生した際に値上る可能性があるという事だったりします。
彼らの期待は、恐怖指数が跳ね上がる際にビットコイン(等の仮想通貨)の価格が跳ね上がる事を期待しているわけです。また、ビットコインに限らないですが仮想通貨は発行上限が決まっているのでデフレ性のある通貨です。したがい、恐怖指数連動のETFやETNに比べると長期で持つのにもリスクは限定的であるという見方もできます。
2008年以降に金融政策で景気を維持しようとしてきたやり方はどこかで難しい局面を迎えると思えば仮想通貨を買うってのもありなんじゃないかとも思っていたりします。もっとも、仮想通貨そのものを世界の皆が否定すれば、デジタルコインの価値なんて0になるって事もあるわけですがね。
投稿者 cazper : 2015年4月30日 13:46
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