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2004年8月 3日
北米滞在14日目[バンクーバー → シカゴ → シャンペーン(champaign)]
[Vancouver雨(若干寒い) シカゴ薄曇(若干暑い)、シャンペーン晴れ(若干暑い)]
朝起きたら、なんと雨!!!昨日まで快晴だっただけにビックリ。7時には大分荷物の詰め込みを完了し、アランと一緒にBoundary×Broadwayにあるマクドナルドで一緒に朝食食べながら雑談。7時50分には戻る。
朝8時にナクルにアラン家の前に来てもらい空港まで送ってもらう。マリンDr.は激混みだった。ので、Knightで橋を渡り、高速で空港まで行く。9時前には到着。
バンクーバの空港では、チェックインした後、免税店を抜けて、アメリカの入国審査。入国審査の後は、税関審査があり、食料品を持っているか?と聞かれるが、正直にクッキーをもっているというと、牛肉持って無いよねぇ?と聞かれて終了。その次に、機内預入の荷物を渡して、手荷物検査へと進む。手荷物検査では、ノートPCに対して布で表面の物質をふき取られて、分析器で調べていた。(何の物質をしらべているのだろうか?) その後TimHortonsでマフィンとコーヒーを飲む。いやぁ、アメリカの入国審査をしてもカナダドルが使えるのはいいねぇ(w
しかし、ふと思ったことは、バンクーバ経由でアメリカに入ると国内線扱いという事だ。荷物の検査が甘いような気がしてしょうがない。バンクーバでも日本に直行便で帰国する場合には、チェックインする前に機内預入荷物は検査されるのだ・・・。機内預入荷物を検査しないで、ベルトコンベアに流す国内線扱いは危険すぎ。
シカゴ行きの飛行機は3時間40分のフライトでシカゴへ到着。機内ではシュレック2の映画を流して
いたけど、面白くないので、ずーっと、フライトデッキの無線にチャンネルを合わせて聞いていた。昼飯に、ハンバーガーとスナック菓子が機内食で出される。
シカゴに到着すると、BaggageClaimで荷物を受け取る。しかし、これも国内線扱い。はっきりいって荷物盗めるぞ(笑 他人の荷物を取っていこうがばれないぞ・・・。アメリカのチェックって甘すぎない?
ちなみにシカゴは、バンクーバより時差2時間ある。日本よりも14時間の時差がある。
飛行機は5時ちょっと前にシカゴに到着したのだが、シャンペーン行きのLEXという定期シャトルバスは6時発だったので、暫く空港内の荷物受け取る場所でノンビリする。その後、移動。地下を移動して、LEXのバス停まで行こうとするのだが、間違えて駐車場に出る・・・ショック。で、そのままエレベータで地下に戻って隣のドアからでるとバス停があった。
5時40分ごろにLEX登場。ん、自分のイメージではLEXってグレハンのようなバスだと思ってたのだが・・・・これは、ただの8人乗りのバンじゃん。( http://www.lincolnlandexpress.com/ )
んで、おばちゃんが運転していた。6時にTerminal2を出発し、国際線のTerminal5で人をPickupしつつ、Midway空港を経由してイリノイ大学まで移動。で、驚いたのがシカゴの都市周辺のHighwayは3箇所位料金所があった。そんでもって、シカゴ都市を離れると、一面とうもろこし畑しか無いじゃん。で、平地の特徴なのか、逆さまにしたフラスコの形をした給水タンクを多数見かけた。
緯度がバンクーバより低いので8時過ぎには辺りは暗くなった。
3時間超経った辺りで目的地Illini Union,Urbanaに到着。Illini Unionとは、どうも大学の施設で勉強スペースらしい。午前1時まで開放されているらしい。行かなかったが地下にはフードコートも完備されてるぽい。
そこで、姉に電話する。が・・・公衆電話からの市内通話にも関わらず、頭に市外識別番号1をつけないと電話が繋がらなかった・・・。わけわからん。で、姉に迎えに来てもらい姉宅へ。むぉ、広い・・・2ベッド1リビングルームを丸々1人で使ってたらしい・・・。月6万位って所かね。
その後、レトルトのカレーを食べて寝る。
投稿者 cazper : 2004年8月 3日 23:59
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