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2005年2月26日
第二の人生は日本人に向かないらしい
ソース元は忘れましたが、今週どこかのニュースサイトで「日本人は欧米人に比べて第二の人生が不得意」というコラムを見ました。
どうやら、日本人の多くは第二の人生を謳歌するよりも、仕事をして社会との繋がりを断たないようにしたいらしい。
アメリカに行けば分かると思うのですが、普段からホームパーティーとかアウトドアとか公園でマラソンとかやってます。だから、第二の人生になっても、社会との繋がりが断たれないんですね。
中国人も第二の人生は得意だと思うんですよ。毎朝公園で多くの人が太極拳やら剣舞やらラジオ体操?をやってますから。
それじゃ、日本人は??というと、毎日の仕事で疲れきって、仕事の場以外で社会と繋がろうとしていない。これじゃ、第二の人生始まった瞬間に社会から断絶されてしまいますね。
なんといっても一番危惧してしまうのは、日本が高齢化社会を迎えることです。なにせ、第二の人生が不得意な人間が増えることを意味するわけですから・・・
これって、ニートが増える事よりタチ悪いよなぁ~
今を苦しんだのに、第二の人生で楽しみを見つけられないのって踏んだり蹴ったりな人生ですよね。
以上、ヒロユキ氏のコラム読んで思ったことでした。
投稿者 cazper : 2005年2月26日 07:26
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