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2005年3月15日
香港滞在1日目[香港]
[東京:曇、香港:たぶん曇、湿気高い]
朝は普通に起きて、こたえてちょうだいを見てから荷詰め。1週間前に台湾に旅行した時の用具が揃っていたので、中くらいのバッグに移し変えて、服を入れて荷詰め完了。13時40分頃家を出る。京成線特急で16時15分頃に成田空港(第一ターミナル)に到着。
台湾旅行は第二ターミナル。今回は第一ターミナル。個人的には第二ターミナルが好き。なんか活気があるし、Yahooの無料インターネットカフェがあったしねぇ。
出発まで時間があったので、まず、ジュースを購入。その自販機の取り出し口が取りやすい位置についていることに感動。機械的に取り出し口を下につけたほうが楽なのはわかるが、取りにくいなぁと思ってたんだよね。ただ、取り出し口の位置を上にもっていくと、機械的なコストが生じるため、コストにシビアな業界は作らないと思ってたんだよねぇ。
次に、ふらふらして見つけたのが、ユニクロ!なんと、成田空港内にまで進出か!以前、山手線の駅の中にできている事に対して疑問をぶつけたことがあったが、急遽出張に行かなきゃいけなくなった人にとってみれば、空港内のユニクロは大変便利でしょう。
また、ふらふらして見つけたのが、ネイルアート屋さん。これもビジネスとして素晴らしい。何せ、空港ってチケットを貰ってから搭乗するまでに2時間とかあったりするわけで...その時間を潰すのにネイルを手入れしても良いと思う人って少なからずいそうだしね。
旅程では19時に出発予定だったのだけど、渡された航空券では18時45分に出発予定になってた。でだよ、ゆっくり搭乗口に向かったつもりなのに、機械の故障のためとかいって、だらだらと出発時間が延長されて、結局20時30分に成田を発った。飛行時間4時間25分。どうやら航路は、台湾の高雄上空から香港に向かうっぽい。席は、一番後ろ右の窓側と通路側の2席だった。途中、気流の乱れが若干あったがおおむね順調。香港上空は高い位置に雲が広がってた。香港に着陸する時の飛行機の方向は北東だったよ。
飛行機内では、前に座っていた中国人のおばさん、おじさんがナンつーか...自己中というか...鈍感というか...。出発前から椅子倒してたり、着陸時にも、かなり直前まで倒してたし...。しかも、着陸して移動してる時に席を立とうとしてるし。(隣の隣の隣に座っていたおばさんは、携帯電話で早速話そうとして怒られてた...。まぁ、いいんですけど。)
香港の機場に到着した時には、24時過ぎ...。飛行機を降りた瞬間の感想は...空気がジメジメしてる...。空港は綺麗だね。入国審査通ったら、13時近く。我々の到着まで、両替所が延長して営業していた模様。

今回は、一番安いHISのフリーツアーで申し込んだため、空港からホテルまでの送迎が付いているのだ。空港ロビーにでたら、係りの人が待っていて、我々2人の他に3名のツアー客が揃ったところで、用意してあるマイクロバスに乗ってホテルへ向かう。(それにしても、飛行機が1時間遅れたせいで、係りの人は1時間待たされたんだろうなぁと思うと気の毒に思います。)
バスの中から香港の夜景を楽しみつつ、ガイドの注意事項を聞く。とにかく、スリについて注意するように言われる。財布は前ポケットへ入れるように言われる。言われなくても普段からやってますからぁ~~ 日本でもグローバルスタンダードの前ポケットをやっております。後ろポケットは日本人くらいですからね。
あと、チップ制度についても話してくれた。どうやら、最近の香港はチップに関してはホテルの清掃に対して1人あたり1日に5ドルを枕元に置けば良いらしい。ガイドブックに書いてあるように、タクシーに対してもチップは無し。レストランでも既にサービス料が取られているのでチップは無しで良いらしい。(それでも、若い子が頑張っているのでチップはあげたいけどね。)
その他に、私が香港旅行始めてだと聞いて、どうしてオプションツアーに参加しないのか?とも聞かれたなぁ。オプションツアーのいい所は、何を考えなくても観光スポットにマイクロバスで連れて行ってくれる点でしょう。でもね、私は観光スポットを観光するわけじゃなくて、地元の人の生活を肌で感じ、その上で観光スポットも周りたいわけですよ。更に、オプションツアーにすると、自分のペースにあったタイムスケジュールが作れないわけですよ。(例えば、もうちょっと景色を眺めていたいと思っても、個人のわがままが聞かなくなるわけですし)
バスガイドは両替もしてくれた。2万円分両替した。ちなみに、レートが一番良かった。(日本での変換レートは1HK$=15.78yen、香港空港での変換レートは1HK$=14.598円、ツアーガイドのレートは1HK$=14.28円) どーでもいいけど、日本で両替するよりも海外に行ってから両替した方がレートが良いという状況は如何なものか...。香港ドルに限らず、他の通過でも同じような状況だし...。日本の銀行って、そういう変な状況を考えた事があるのかね??
ホテル(パンダホテル
)に付いた時には1時(日本時間午前2時)近かった。ロビーには何故か日本人の若い女の子達と男の子達の2集団がソファーで寛いでた。朝食は付かず。部屋は29階(2906)だった[建物は30階建てっぽい]。部屋の感じは、ドアに古臭さを感じるものの特に問題なし。コンセントは3つ穴タイプしか無いので、万能コンセントを持ってこないと駄目かも。後、髭剃りが用意されていなかった。しかも、髭剃りを入れるの忘れた...(他のホテルで取ってた簡易髭剃りはあるけど...。)

流石に眠いので寝る。午前2時(日本時間午前3時)を回っていた。
-------以下余談-------
■香港のパンダホテル
の欠点は2点。①ドアが古く見えること(ドアロック自体はカードキーで問題が無い)。②シャワーの出が弱い。
立地に関しては、地下鉄の大窩口駅まで歩いて10分も掛からないし、地下鉄1本で香港のダウンタウンに行けるので、悪くないでしょう。ホールの雰囲気も悪くないし、神経質な人じゃなければ問題無いと思う。ロビーの人は英語できるし。
男性は、髭剃りが用意されていないので、自前の髭剃りを持ってくることが必要です。
投稿者 cazper : 2005年3月15日 23:34
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