« 台湾滞在4日目[台北→台東・知本温泉] | メイン | 台湾滞在6日目[台東・延平郷・紅葉温泉] »
2005年3月 5日
台湾滞在5日目[台東・知本温泉]
[台東:午前晴れ間の覗く曇、のち曇時々雨]
朝6時半に起きるものの体がだるい。ので二度寝。
7時過ぎに起床して1階のレストランへ朝食へ。台湾の朝食はどこでも同じなのでしょうか?バイキング形式なのだけど主食が食パンかお粥。副菜とかは、スクランブルエッグっぽいやつや、野菜炒め、玉ねぎの酢がらめ、ナス炒めだった。台北で滞在したホテルのレストランよりはマシです。余談ですが、台湾人は朝食は家で食べずに、外食が普通らしい。
10時に銘氏が着てくれて、まず、国立台湾先史文化博物館に向かう。ここは空港に近いらしい。駐車場で、博物館に勤めているという銘氏(27歳)の朋友の煬氏(27歳)と会う。彼のお陰で、博物館の入場料(NT$80)が無料になりました。謝謝!
まず最初に、カフェに行き、そこで行われていた原住民による踊りを見る。これまた、ドンクサイ奴が1人居て、皆が手を繋いで踊っているにもかかわらず、左右反対の足裁きという...。見ていて面白すぎ...。人間、こういう奴が居ないと楽しくないね。しかも、踊り終わって片付けてる際も、手伝い損ねる鈍くささ。でも、写真に誘ったら真っ先に飛んでくるところが素晴らしい!!俺、こういう奴好き~。
原住民の音楽終わったら、建物裏の広場に行くと、噴水と石壁でできた迷路があったり、音楽にあわせて吹く噴水があった。どうやら、時間限定のイベントらしい。
そこで、ここの博物館の警備員をする銘氏の知り合いの人に会う。この人のワッペンを見てビックリ。「SECOM」って書いてあるじゃん。SECOMって、台東のような比較的小さな街にも進出していたんですかぁ。ビックリ。
そこで、台湾の地理やら歴史やらを見る。ここで、台北にある東北海岸で見た色んな形をした岩の種類が分る。「砂岩」だそうです。後は、原住民の住居や服が置いてあった。
その後、煬氏を加えた3人で台東市内に戻り昼食。戻る途中で水族商店?(魚を中心としたペットショップ)に寄る。魚だけかと思いきや、鼠や兎や鳥も置いてあるんだから不思議。その後、ガソリンスタンドへも寄る。台湾のガソリンスタンドは、日本と同じようにセルフでは無い方が主流なのかなぁ。
昼食は、当初米でできた麺を食べる予定だったけど、満席で空席ができても食器の片づけが間に合っていなかったので別の場所に移動。近くの別の店に行く。そこで、2人は細めん(ビーフン)のスープだったけど、私だけ何故か、チマキ風のご飯と鶏肉のスープを食べる。スープや麺にはパクチーは常識なようです。その後バブルティーを買ってもらう。
この段階で話していて、私が一番年下で、俺の誕生日を迎えると同じ年になることが判明!
それをもって、駐車した自動車に戻る時に、富源大飯店の前を通りました。昨日見つけた「つゲンホテル」のドデカイ看板を写真に収めた。あと、釣具屋によって捕獲網を購入(NT$30)。
その後、車は一路北へ移動。(57km位)
途中、海岸線沿いの天后宮に寄るが後回しにすることになった。1時間掛からないくらいで、三仙台に到着。
三仙台は離れ島にアーチ状の橋がかけられていて、島を一周できるのです。
橋を渡る前に海岸から島を眺めたんだけど、海鳴りが激しい!原因は、石ころが波で転がって音が出ているからだという事が判明。詳しく言うと、ここは石ころでできた海岸で、外洋に面しているので波が高いため、強い波によって石ころが転げて鳴いた様な音が出る模様。
その後、アーチ橋の袂に来たところで、煬氏が携帯を落としたということで、海岸の方に引き返したが結局見つからなかった。でぇ、アーチ橋を渡って離島に移動。
その後離れ島を一周する。釣りをしてる人が数人いた。島の一番奥では豪快な波しぶきを見ることができた。
車に戻るが、煬氏の携帯が無いとの事で、銘氏の携帯を持って煬氏のみ捜索しにいった。やはり、石ころの海岸に落ちていたらしい。
台東に戻る途中で雨が降り出し、来る時寄った場所はスキップする。で、台東車站に行く。で私の高雄行きのチケットを購入。朝7時発9時32分着です。終点が高雄のため楽でしょう。
煬氏を博物館に届けた後、一度ホテルに戻って休憩。銘氏も家に戻る。
また、7時半に来てもらう。最初は、夜の博物館のイベントを見る予定だったけど、知本温泉のイベントに間に合わないという事でスキップ。知本温泉でも最初の繁華街はスキップし、知本温泉の奥に位置する知本老爺大酒店(ロイヤルホテル[正式名:ロイヤル・チーペン・スパ])へ行く。
ここ温泉街から山をちょっと登ったところにあるので、温泉街にあるホテルとは別の風格がある。屋外プールの方に行くと、ホテル宿泊者専用の温泉やミニゴルフ、バドミントン、子供用公園、そして、こじんまりとしたステージがあった。このステージで20時半から原住民の踊りが始まる。
この原住民の踊りは、収穫ための踊りであったり、戦士の踊りだったり。男は黒、女は赤の衣装着ていた。黒だと黒子みたいだよなぁ。踊り自体は一度は見るべき踊りですね。結構良いと思う。
その後、知本老爺大酒店内2階にある温泉に入る。ここは、外部の人も入れるのだけど、ホテル滞在者でもNT$100払わないと入れないらしい。大浴場とまではいかないが、38度、42度、28度、18度の4種類の温泉があった。というか、ホテル滞在者でもお金を払わないと入れないので、そんなにいっぱい人が来ないらしい。ここは、タオルも貸してくれるし、髭剃りもあるので手ぶらでも入りにいける。
かなり長い事入っていて、銘氏の日本旅行の計画を聞いた。北海道旅行を計画したけど、乗り継ぎが悪すぎでやめたらしい。長崎も行きたいらしいが、限られた日程だと交通の便の問題が発生するらしい。ということで、鬼太郎列車に乗りたいらしい。あと、飛騨古川にも行きたいと言っていたなぁ。途中、あんちゃん風なおじちゃんに話しかけられるが分るはずも無く...、後で聞いたら花蓮から来ている人らしい。
今日入った温泉は、成分表は見てないけどアルカリ泉だと思う。なにせ、肌がすべすべしたからねぇ。
かなり長風呂した。23時頃風呂を上がり、一路帰宅。夕食を食べ損ねていたので、途中、「全家 便利商店(ファミリーマート)」に寄って、弁当とヤクルト購入。店員に中国語でたぶん「弁当あたためますか?」と聞かれたので、英語で「温めてください」といったら、笑いながら温められた。店員は若い男女一人一人だったのだけど、女の方笑いすぎだろ。どうやら、私は中国語で「私は日本人です」と言ったもんだから、男の方が私が中国語はなせると思って中国語で話し続けた事を笑っていた模様。
で、24時から「愛的風暴(日本名:新愛の嵐)」が始まるから、銘氏は家で見るために、早くホテルに戻ることに。ホテルの近くで私にコンソメスープに入った肉団子を買ってくれました。
そして、私をホテル前に届けて飛んで帰りました(笑。でも、今日はお疲れ様です。
■SECOMは台湾の中興保全股份有限公司と業務提携している模様。
■知本富野国際渡假飯店に銘氏が以前勤めてたらしいのだけど、温泉も満席の状態らしい。こちらは、温泉街の方にある。
■「対対」の発音について前に書いたけど、詳しく聞いたら発音の仕方は「ドェドェ」らしい。で、時々「ドヤァ」って発音するのは「そうだよねぇぇぇぇぇ」の「ねぇぇぇぇぇ」にあたる部分が「ヤァ」らしい。
投稿者 cazper : 2005年3月 5日 23:24
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/120