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2005年3月 6日
台湾滞在6日目[台東・延平郷・紅葉温泉]
[台東:晴れ後曇]
今日は7時30分位に目覚まし掛けたけど、体だるいので8時まで寝る。というか今日は飛行機の爆音が頻繁に来るし...。その後、1階で朝食。毎度の如く、お粥とパンなのだけど、今日は食パンと厚みのあるパンが用意されていて、パン焼き機がトースターじゃなくて、業務用のベルトコンベア式の物が置いてあった。おかずの方は、昨日とさほどかわらない。けど、昨日より良い気がする。で、厚みのあるパンを2個焼こうとしたら、何かわけの分らない事を言われる...一度に2個焼くなと言ってる気もしたので、1個で諦める。
しかも、普通ベルトコンベア式のパン焼機は出口から出ると丁度良い焼具合になるものなのに...係りのねーちゃんが奥に行かないように手前に戻しちゃうし...。パン焼機の使い方間違ってますよ!!まぁ、中国語話せないので勝手にやらせる...。
10時30分に銘氏がホテルに来てくれて、ホテルが無料で貸し出してくれる自転車で台東森林公園を回る。今朝の爆音の理由が判明、戦闘機が超低空飛行して2機飛び回っている...。超低空飛行のいい点って、目視しにくい他に、音が遠くまで届きにくい点なんだろうね。
公園内に琵琶湖という小さな湖があって、そこで写真撮る。
その後、1週間前に花火大会(爆竹)が行われた場所を見る。後は、砂浜への道も進んでみる。その後、龍舟大会が開かれることもある湖をみたり、高台に登ったりする。
その後、昼食を食べに市内へ戻る。途中、水果市場を通り、そこで、レンブとグァバという果物とパパイヤ牛乳ジュースを購入。
そのまま、正可口肉圓という店で肉圓を食べる。肉圓とは、肉を餅で包んでスープにいれたもの。そこで、煬(よう)氏の妹さんに会う。
正可口肉圓は台東高商と台東県立文化プールの間にあり、直ぐにホテルに戻れた。部屋でグァバやレンブを食べる。何気に、俺初めてこれらの果物食べる。レンブはリンゴの味を薄くした感じだけど、梨に近いかな。グァバは種を食べると生姜っぽい。その後、14時にまた銘氏に来てもらう事にして、銘氏が一時帰宅。
14時に銘氏が着てくれて、車でパラグライダー(飛行傘)と茶園を見に福鹿山(台湾 台東縣 鹿野郷 鹿野)に行く。
流石にこの時期はパラグライダーに乗る人はいないらしい。
そこは茶も売っていて、茶菓子が売っていたのだけど、銘氏に勧められて臭豆腐の乾物を食べてしまった。乾物は食べれる味だった。
その後、関山町まで行く。
ここでレンタルサイクルを借りる(お店の人はNT$140と言って来たらしいけど、銘氏は普段NT$100で借りれている事を伝えたらNT$100になった[自転車道路の半票含む])。まずは、町を一周するコースを行く。丁度、田植えの季節の田んぼを横目に見つつ走った。ちょっと虫が多すぎで良く顔に当たった。あと、道の側を流れる用水路を見ていると、白く濁っていて、ちょっと汚染されているように見えた。だけど、これを田んぼに利用してるからなぁ。
最初登りで、高台を走り、最後下る。途中の休憩の場所で別の集団の人の中に背の高い自転車に乗っている人が居た。イチゴ畑の側を途中通った。町を一周した後は、関山親水公園に行く。
ここも自転車で楽しめる。公園内に、台の中心に立つと音が大きく反射してくる場所で遊ぶ。これは、天壇公園でも同じらしい。
てかさ、前に北京で天壇公園に行ったときに、遊び方間違えてたよ(皆ね)。天壇公園の中心部に立たなきゃ音が反射してこないんだよ。
その後自転車を返却し、温泉に向かう。温泉に向かう途中で、ちょい夕飯として食べる。ででで、布農紅葉温泉に行く。結論から言うと、この紅葉温泉最高ですヽ(^o^)丿。
ここは、温泉ホテルが近くにないので、観光客が少ない。ちなみに、タオルは持っていかなくてもOK。ここは、水着着用の温泉と着用しなくても良い温泉がある。今日は、水着無しの温泉に入った。
温泉は誰も入っていなかったので、貸しきり状態。温度の違う3種類の温泉があったけど、中くらいの温泉にずっと入ってた。裏山も見えるので景色もまぁまぁ良いし。日本の露天風呂みたいだった。18時半に風呂を上がる。その後、無料クーポンでジュースを貰い、温泉を離脱。
その後、国立台湾先史文化博物館の夜の噴水ショーを見に行く(PM20時から毎日開始)。音楽にあわせて噴水が吹き上がるんだけど、昼と違ってライトアップされていた。あと、噴水で出来た迷路にもいったんだけど、水滴のせいでフラッシュをたくと写真がうまくとれなかった。
その後、煬(よう)氏をPICKUPしに彼の家に行く。
3人で台東の夜市(毎週日曜日にしか開かれない)を見に行く。まず、天后宮に自動車を止めて、天后宮を見る。そこで、火を焚く塔で面白いものを見る。塔の下に50cm程の窓がついていて、神社で購入した薄い紙の束を窓に置くと、塔の中で燃え上がる炎の吸引力によって紙が次々とめくれて塔の中に吸い込まれていくのだ。これはオモシロイ!(てか、この仕組みを最初に考えた人は偉すぎ)
その後、歩いて夜市を見に行く。夜市は、天后宮から北に向かって1分位あるくとある。今まで見た夜市の中で一番フリーマーケット色が強かったなぁ。一番端は、おもちゃ屋によるオークション。僕が見たときは電動キックボードだった、NT$2000で値段を提示した人が痛んだけど、値段が安すぎだから店員が売らなかった・・・。それじゃ、オークションの意味が無いじゃん。オークションじゃなくて普通に値札つけて売れよ。
その他、日本のNHKドキュメント(中国の川の逆行現象)を流して、人を集め、どうしょうも無い懐中電灯や化粧品を売る店があったり...。しかも、そのオヤジNHKドキュメントまでコピーして売っていた(NT$100)。日本や台湾の海賊版CDを売っている店もあった。NHKやJASRACさんよ、国内でばっか頑張っていないで、こういう海外の海賊版を足運んで停止させるべきじゃないのかねぇ?
その後、屋台で餃子と麺線をご馳走になる。麺線はカツオだしが効いていておいしかった(台湾でダシを効かせたスープに初めて出会った)。その後、臭豆腐にの匂いに遭遇してゲンナリしたり、冷たくして食べる餅や芋の揚げ玉も貰ったりした。
その後、セブンイレブンに寄って、各自飲み物を買う。私は、台湾ビールを買ってみる。チンタオビールといい台湾ビールといい苦くなくて酒好きじゃない人にとってはいいね。あと、ホテル前で、煮物を買う。これが面白い方式なのよ。店の前に並べてある、食材をPICKUPして、それをお店の人に渡すと、お店においてあるスープで煮込んでくれる。もち米やら豚の足の皮やらシラタキやらを入れる。
それらを持ってホテルに3人で戻る。で3人でテレビを見ながら食べる。ジェイソンVs何か?の映画を見た。煮物についてなのですが、煮込んだスープにもうちょっとダシを入れて欲しいと思う。ダシが足りない気がする。でも、豚の何かは美味しかった。あれ豚の何処の部位だろ。
(台湾は、素材を客が選択してスープで煮込んでもらう形式の店が多いです。)
銘氏たちが帰り、その後やっていた「新・愛の嵐」の昨日の続きを見た。何気に面白い。
--------以下余談----------
■台東情報:ここ とか ここ とか ここ。
■台湾の水着着用の温泉は、水泳帽が必要です。紅葉温泉は台東市内から25Km程度の場所にある。
■台東は台北(と高雄)と違い、まだ、LED式の信号じゃない。しかも、消えてる信号もあるし...。まぁ、それほど交通量が激しくないからいいのかねぇ。(激しくは無いけど、かなりの交通量ですが...)
■昨日、NationalGraphicsテレビでコンコルドの墜落した過程を流してたのだけど、興味深いね。タイヤの破片がタンクと電線を壊して、それによって燃料に引火して、炎の熱でフラップがやられて、操縦不能になって墜落したらしい。この墜落原因は今後の飛行機設計では重要になってくる部分だと思う。なにせ、今後は複合材料で機体を作っていくので、機体強度が金属のときよりも炎に弱くなるわけです。というわけで、今後複合材料を多く利用した飛行機の火災事故は、今までと違う墜落原因になる可能性がありますね。(設計する人は、全ての可能性を考えて作っているわけではないので...)
■台北の日記で書き忘れたのですが、台湾のMRTは自動ドアが外に剥き出しなんだよね。日本の場合はドアの開閉の際に外壁と内壁の間にドアがスライドしていくのだけども、台湾のMRTはドアが外に剥き出しだから、ドアの開閉時に電車の外に手を付くと危なすぎ!!。
■これも台北の日記で書き忘れたんだけど、K-mall(大亜百貨)の通りは、学習塾通りでした。
■昨日の三仙台からの帰り道、目の錯覚で水が坂の上のほうに流れていくように見える場所によったんだけど、水が流れてなくて楽しめなかった...。
■私が台北を去った後で、台湾北部(宜蘭)で結構大きな地震があったらしいね。こちらまで地震が来てないって事は、表層部での地震だったんだろうとおもうけど、コンビニの商品とかが散乱するほどの地震だったみたいで...。俺は運が良いなぁ~。
投稿者 cazper : 2005年3月 6日 23:17
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