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2005年4月11日
アドバイザリー契約破棄
[雨]
朝6時起き。7時25分に家を出る。
今日は、特許や社内システムや製品の研修。定時帰宅。
親とのアドバイザリー契約を合意の下で白紙にしました。学習欲の無い人間に教えようとしただけ無駄だということが分かっただけでも良い経験となりました。(大それたことじゃないけどね)
私は次のように思うわけです。能力的に上の人は、下の人を教えると全体としてのメリットが大きくなるわけです。しかし、下の人が伸びようとしなければ、教える事自体が無駄になります。教えない方が時間的なメリットが大きくなってしまうわけです。
これって教育問題でも同じように思えます。幾ら教員が教えても、生徒の方が"伸びよう"としなければ教える時間だけ無駄なわけです。(もっとも、生徒のやる気を起こさせない枠組みが今の世の中では問題になっているのですけれども。) ちなみに、会社組織でも同じだと思います。
今日はちょっと心が荒れているので時々思う事をカキコ。
「バカは3人寄ってもやっぱりバカ」(三人寄れば、文殊の知恵)
「バカの壁とは言うけれど、バカはバカの壁すら分からない」(バカの壁)
「能力よりも向上欲の方が勝る」
ふぅ・・・。なんで、こんな単純なことすら感じる事ができないのだろう・・・。
夜、友達から株式投機で大儲けした話を聞く。投機するには気をつけなければならない点が多いだろうけど、勝ち逃げできたようなので一安心。ただ、その資金でさらに投機するようなので、他人の事ながら正直若干不安です。
投稿者 cazper : 2005年4月11日 23:06
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