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2005年4月12日
通勤時間とザ・ゴールの関係
[雨]
朝7時20分に出発。駅前探検で調べたのにもかかわらず、新宿駅の人の多さで駅探で出た検索結果よりもどんどん遅くなる。
通勤ラッシュを見るたびに、ザ・ゴールという本を思い出す。通勤時間の標準偏差は、遠く離れれば離れるほど大きくなるのです。通勤時間を社会全体の損失とした場合、通勤時間の短縮化を考えた都市づくりをしていかないといけないと思います。
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今日はさいたまにある事業所で研修。見学かと思いきや、座学。色々な人がいるねぇ。6σの事を語ってるのに、ジャックウェルチを知らなかったり。ちょっとアレって思う部分もあったりするんだけどね。これは、これなのか?
今日は18時退社。ふぅ。
帰宅後、昨日撮ったテレビ中国語会話を見る。
ガイアの夜明けは最強に面白かった。以下簡単にメモ。
●上海の不動産事情。(上海ベターハウスの展開、都市デザインシステムの行動)
●広東省広州市、中山市。明陽電気
●温州人(ここの人は、海外製品[靴・ライタ]のOEMで金をしこたま溜めて、マンションへ投資)即断即決精神
●上海の超高級マンション。(マンション『翠湖天地』(TheLakeville))
●日本人の買いの甘さと温州人の買いの強さ
不動産に関しては、不動産価格が投機で上昇しているときに不動産そのものを買うのはちょっとリスキー。それに比べて、不動産物件を販売しきってしまう不動産会社の方が物件そのものの保有リスクという面で小さいです。まぁ、バブルはじければ、不動産会社とて所有している土地資産の評価損はしてしまうわけですが・・・。
ちなみに、不動産バブルかどうかは別として、出稼ぎ労働者が地方から都市部に流れ込んできているので、バブルがはじけたとしても、不動産の実需があるわけです。そういう意味では、バブルだとしても、長い期間を経ればバブルじゃなくなる価格で落ち着くのかも。(ここが日本と違うところ。)
ちなみに、外貨準備高の高い中国になったわけですが、日本と違うのは、中国の場合は保有外貨がアメリカドルだけじゃなくて、ユーロとかだったりするわけです。そのため、アメリカとしてみたら人民元レートを変動してもらわないとはっきりいって痛いでしょう。
で、日本も外貨準備高は高いのですが、貿易黒字は殆どアメリカ国債購入に回ってしまい、しかも、米国債はアメリカ連邦なんちゃらの金庫に眠るので、事実上自由に換金できないんですねぇ・・・。クワバラクワバラ・・・。アメリカの一存で日本の保有外貨"価値"は変えれちゃいますね・・・。
投稿者 cazper : 2005年4月12日 23:34
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