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2005年4月29日
クレペリン検査に物申す
就職活動で、SPIやら性格検査やらをたくさんやらされている人が多いと思いますが、あれってはっきり言って「ショッカーとしての適性があるかどうかのテスト」なんですよね。
ショッカーを雇いたい企業ならまだしも、研究員や企画開発などのホワイトカラー(頭脳)職を募集してる企業が行っていると、アホな企業やなぁと思ってしまうわけです。
で、そのアホさ100倍の検査手法がクレペリン検査だと思うんですよね。
数字の乱数表みたいのが配られて、隣り合った数を足していき、その数の1桁の数字を記入していくわけです。
そして、1回を1分位の単位で10回行わせて、脳の疲労度や社会適応性を判断するようです。
でもね、この検査の一番の疲労は、手にきますからぁ残念 って感じなんですよ。
そりゃさぁ、答えを短時間に書かせたら、手の疲労が尋常じゃないでしょ。クレペリン検査は内田さんが昔開発したらしいのだけど、内田さんは手の疲労までは考慮できなかったらしい。
というわけで、クレペリン検査をやるときは、コンピュータでテンキーに入力していく方式にするべきだと思います。
まぁ、ホワイトカラー募集してるのに、クレペリン検査やっているような企業は将来的に組織が官僚化していくのは容易に予想されますので、相手にしないことが一番ですが・・・。
投稿者 cazper : 2005年4月29日 18:28
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コメント
しょ、ショッカーとは、まさかあの「お面ライダー」で「ヒーーーッ!」とか言ってる方々のことでしょうか?(笑)
逆手にとって、適性検査でショッカーを落第させるために適性検査を使ってみるとか。でも死神博士ばかりというのも問題ですね。世界征服を企む組織も楽じゃない・・・。
ブログ汚しの駄レスですみません・・。
投稿者 Uジロー : 2005年4月29日 20:48
いえいえ、JR西日本の事故のニュース見ていたら、JR西日本は運転手に対してクレペリン検査していたようなので、ちょっと書いてみただけなんです。
私も以前クレペリン検査受けた事があるのですが、頭よりも手に疲労がきて、嫌になりましたし。
私の鉛筆の持ち方が変なのが原因なのですが・・・こんな事でハンデ背負わされる身にもなって欲しいですよね。
確かに、死神博士だけの組織ってのも怖いですよね。5レンジャーに殺されるショッカーと、毎回殺される中ボスと、その裏で糸を引く大ボスが居てこそ組織が成り立つわけですし。(このどれか一つが欠けても、5レンジャーは面白くないですものね)
投稿者 Cazper : 2005年4月29日 22:10