Cazperのつれづれ日記: インターネット対応のロールプレイングゲームはP2Pで作るべき

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2005年5月21日

panda01.gif インターネット対応のロールプレイングゲームはP2Pで作るべき

一昨日、ビジネスショー2005を見にいったときに、P2Pのグループウェアを開発しているグループがあったのですが、私が以前考えていたゲームに関してのP2Pソフトのアイデアを公開してしまいます。

その名は「P2P型インターネット対応ロールプレインゲーム」

ロールプレイングゲームというと、ドラゴンクエスト(DQ)やファイナルファンタジー(FF)が有名です。最近のファイナルファンタジーはオンラインで遊べるようになっているようです。

しかし、インターネット対戦をするには今のところサーバ(鯖)を立てる必要が有り、そのためにサーバ料金をユーザーが負担しなければいけない問題がありました。

そこで、最近では、未踏ソフトウェア(2004年度)でも採択されているようです。(まぁP2P利用したゲームプラットフォームだけのアイデアだけは、私もVCの知り合いの方に2002年内に話したことが有ったけど、金にならんと言われたのでそのままアイデア放置したわけですが…。)

というわけで?、少々進んだアイデアを公開します(笑 これだけでも特許にはなると思うけんどね〜 まぁいいや GPLみたいの好きだし(笑。(ただ、特許検索してるわけでもないので既に誰かやってるかもしれない)

<以下アイデア>
オンライン型のロールプレイングゲームでは、ユーザーが操る各キャラクターはゲーム空間の座標を移動しています。そんでもって、自分の操るキャラクターに関係を持って来る他人のキャラクターなんていうのは、ゲーム空間座標に於て近い者同士です。

ということは、ゲーム空間において近くに居るキャラクター同士で保有するIPアドレスデータを交換する仕組を作れば良いわけです。

P2P共有ソフトで有名なWinnyは同じキーワードに興味の有る者同士でグルーピングされるように動的にIPアドレスデータを交換・更新していきます。そのグルーピング機能をゲーム空間の座標で行なうのが、今回のアイデアなわけです。

図で書くとわかりやすいのですが、時間が有るときにやりまふ。

投稿者 cazper : 2005年5月21日 00:19 | b_entry.gif
     

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