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2005年5月 2日
誇りをもつこと
自分に誇りを持てないと,どうも他人と違うことをやる亊を躊躇するし,違う亊をやっている他人を排除したがるんですよね.
ひろゆき氏は「自分に誇りを持てないものは、血や国家に誇りを求める」と述べていますが全くそのとおりだと思います.
自分に誇りを持っていれば,他人がどう思おうが何事もやっていくわけです.しかし,誇りをもたなければ何かにすがりたくなるわけです.
日本人が外国に留学をすると,2タイプに分れると言います.1タイプは外国の文化をありのままに受け止める人,もう1タイプは外国の文化を受けいれられず右寄りな思想になる人.
国とか組織とかにすがる前に,自分とは何か?という事を考えて,自分に誇りを持てるように行動していかなければならないのでしょうね.
投稿者 cazper : 2005年5月 2日 23:03
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トラックバック時刻: 2005年5月 3日 00:58