Cazperのつれづれ日記: 教育ママの不勉強

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2005年5月 3日

panda01.gif 教育ママの不勉強

最近、一人っ子が増えて来て子供にかける費用が増えて来ていると言われています。

そうした背景があるからなのか、少子化にもかかわらず塾産業は比較的堅調なようです。

しかし、子供に塾に行かせる親世代を見てみると、意外と親自身は勉強していない人が多いんですよね。

確かに、親に言わせれば「私が学校行っていたときは勉強していた」ということなのでしょうが、そんな言訳をする親が居るとするならば その親は「昔勉強したんだから、今は勉強しなくても良いの」と主張していることになります。

本当にそんな事で良いのでしょうか?

教育ママの行為を見ていると、塾や習い事に行かせるばかりなわけです。本当の教育ママであるならば、自分の子供への教育を自分自信がやりたがるのが本来あるべき姿なわけです。

しかし、今の教育ママは自分自身で教えようという努力をせずに、塾や習い事教室へ丸投げしているわけです。これじゃ、大手建設会社が仕事だけ取って来て子会社に丸投げしているのと変わりません。

よく、大手建設会社の丸投げ状態を批判する人が居ますけれども、教育ママの現状の行動も批判されるべき点が多々有るわけです。自分自身を鍛えていかなければ、世の中のお荷物になるのはみえてるのに、自分自身を鍛えること無く他人を鍛えるなんて良い身分だと思ってしまいます。

子供に習い事や塾に行かせてばかりいる教育ママさん方は、子供に教育を注ぐのも良いですけど、自分自信も勉強していかねばならないと思います

(こんな事書くと、教育ママさん方は子供に金かけてるから自分に教育する余裕があるはずが無いとか言いだすような気もします。しかし、親の年代になれば塾に行くようにコストの掛かる行為をしなくても、いくらでも安いく勉強する方法なんてあるわけですから。そんな言訳通じないわけです。)

投稿者 cazper : 2005年5月 3日 07:49 | b_entry.gif
     

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コメント

よくわかります。
自分は菓子食べながら昼ドラ見て、昼寝して、子供には労働を課して当たり前、それを自分の苦労だと思い込み、子供の立てた功績は自分の功績、過去に感じた主観的な自分の苦労を言いわけに、今の自分は勉強しなくても良い、そんな教育ママは多いです。
実際の教育には、最低限の具体的な教育能力、指導力は必要ですし、それを身に着ける母親自身の努力も必要だと想います。

投稿者 oya : 2008年8月22日 06:26