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2005年5月 7日
研究室飲み
[晴れ]
どうも体調が優れないので11時ごろ起床。
布団に入ったまま「101人の起業物語 - 彼らはなぜ成功したのか?」を読み終える。
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その後、寝る。ひたすら寝る。調子が悪すぎ。
夕方起きて、大学の研究室に向かう。行きの電車の中で「ビジネスを育てる」を読み終える。この本は非常に良書。ビジネス書というよりも人間の活動そのものに焦点を当てていて、人間が本来持つ感覚の素晴らしさを説いた本。
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<研究室飲みにて>
OB飲みという事で卒業生が多いのかと思ってたけど、S君とツッチーの2人以外は、在校生だった。B4の人が後から2人来たけど、これでようやくB4の人全員に会うことが出来た。
S君のT社カレンダーを見せてもらったけど、T社は祝日が微妙に削られてて別の日に固められてるんだね。ツッチーは非念願だった金融部門に配属されたと言うことで、色んな意味で笑いが止まらない模様だった。
mizu君が「世の中の8割の人は考えていない」という話をしていたのだが、これには全く私も同意なのだ。この事に関しては私が何やかんや説明するよりも、先日丁度良い映画を見たので紹介しておきます。
| フーディーニを知ってるか? 視聴率しか気にしない今の魔術師とは違い 芸術家だった そいつは満員の観客の前で象を消した どうやったかわかるか? 思い込みさ 錯覚だよ 人は目と耳の刺激にだまされやすい |
最後大西氏が登場し、終電で竜ちゃんと帰る。
竜ちゃんとの会話で研究・開発の現場が抱える問題点を考える。「どうしたら、研究開発のスピードを上げられるか?」
主にマネージャ(管理職)に問題があるのだろうという結論に至る。マネージャは仕事のプライオリティー(優先順位)を常に気を付けていく必要があるように思う。それができないと、組織としてのパフォーマンスが発揮されないのでは無いだろうか。
投稿者 cazper : 2005年5月 7日 23:57
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