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2005年5月16日
副流煙と主流煙(受動喫煙)
タバコの煙には、フィルターを介する煙の「主流煙」とタバコの先から出る「副流煙」の二つが有ります。
それで良く健康番組とかで、「主流煙」よりもタバコを吸っていない人が吸ってしまう「副流煙」の方が有害物質が多いから危険だ!と放映されてるんですよね。
でも、これには少々からくりが有ります。何がからくりかと言うと 確かにタバコを吸っていない人が吸ってしまう「副流煙」の方が有害物質が多いのですが、タバコから放たれた煙が人の鼻に到達するまでには煙が拡散してしまい濃度自体は薄いはずなのです。
ということで、安直に「副流煙」の方が危ないと言い切ることはできないわけです。(もっとも、タバコが体に悪い事には変わりが無いですが…)
そう考えて行くと、密閉された場所でタバコを吸っている事が「主流煙」も「副流煙」も吸うことになり危険と言うことになります。しかし、そういう場所では、第三者も然ることながら吸っている本人も「副流煙」を吸ってしまうわけです。
ということで、タバコを部屋でも吸う人は部屋に空気清浄機を設置するべきなのでしょうね〜。

投稿者 cazper : 2005年5月16日 00:33
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