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2005年6月21日
プチプラス思考が重要
人間を見ていると、人生を始めから諦めている人と諦めていない人が居るように思います。
人生を諦めている人の口ぐせは「そうなっているんだから しょうがない」とか「自分のやれることなんて限られている」とか「やったところで何も変らない」等 自分の才能を見限っている言葉を使います。
一方で、諦めていない人は、「いつかは良いことが有る」「自分も楽しめるんだからやる意味はある」とか「何も変らないと言っていて何かをやらなければ結局何も変らない」とか プチプラス思考なんですよね。
このプチプラス思考って結構重要なんだろうなぁと思うんですよ。
世の中の動きだって昨日と比べれば全然変ったように思えなくても1年経てば結構変って見えます。自分だって、成長するように努力を積み重ねれば、塵も積もれば山となるで、結構変ってるものです。
ただ、人間って長期的な変化よりも短期的な変化にアドレナリンが出てしまう動物なんですよね。そのために、日々の変化が無かったりすると直に、マイナス思考になったり、諦めが早くなりがちになります。
ということで、プチプラス思考をもって諦めないで物事をやっていく事が重要なんじゃないでしょうか。
(もっとも、諦めないことが重要と世間では言われてますが、くだらない事をやってる位なら早めに諦める事も肝心ですけどね〜。)
あと、
以前「卵が先か鶏が先か」の話をしたのですけど、鶏が居なければ卵は得られないし、卵が無ければ鶏を得ることが出来ないのです。
だから、鶏も卵も持っていない状況になると、諦めの早い人は「鶏も卵も増やすことは出来ないし、何かやるだけ無駄」と諦めるんですね。でも、プラス思考の人は「どちらも無いならば、探してこよう」と気持を切り替えちゃいます。
こういう点からも プチプラス思考って重要だと思いません?
投稿者 cazper : 2005年6月21日 03:22
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